『LinQ』新たなスタートに“重ねた決意と涙”「最後の一期生が卒業して…」「伝えきれないぐらいの感謝がある」【独自インタビュー第3弾】
今年4月にデビュー15周年を迎える、福岡を拠点に活動するアイドルグループ『LinQ』が、1月14日(水)に新曲『ならね』をリリース。新体制から数か月…そして結成15周年目前…日々“新しいLinQ”を魅せ続けている彼女たちにentaxが独自インタビュー。(『ならね』【MV】【MVメイキング】)
<インタビュー第3弾>
▶新体制からこれまで──メンバーの涙の理由とは
▶15周年ライブに向けて「演出家としても…」「有村南海 大人化計画」
▶2026年の目標「○○と言ってもらえるようなグループに」
◆新体制から“みんなで作るLinQ”を掲げて、数か月──
有村南海:新体制になってから、トーク監督や演出などの役割を振ったことが、今のLinQにすごくあっている気がしていて、メンバーそれぞれの個性を活かせるグループ作りができてるかなと思っています。2025年8月に最後の一期生・髙木悠未さんが卒業されて、どうなっていくんだろうって…一期生っていう存在は本当に大きかったので。でも、らなさん(海月)が「新体制は“みんなで作るLinQ”にしたい」って言ってくれたから、それはきっとリーダー(黒田れい)の支えにもなっているし、自分の意見や想いを言える環境になりました。

黒田れい:本当に今のLinQがあるのは、らなさんのおかげなんです。「みんなで作っていこう」って言ってくださる先輩ってなかなかいないじゃないですか。どちらかというと「次は私の番」って先頭に立って引っ張ってくださると思うんですけど…
海月らな:(泣)
森斗咲羽:泣かないで~🥹
黒田:もらい泣きする…(泣)そんな空気をらなさんが作ってくださったからこそ、今の私たちは個性を持って活動できているなって思います。
海月:(泣泣)
森斗:らなさんのパフォーマンスは、やっぱり一番キレもありますし…(号泣)
黒田:涙急すぎない!?(笑)
有村:もうみんな泣かないで~🥺
森斗:だってらなさんが…レッスン中にパフォーマンス面を…ライブの表現力とか何度も何度も私達に伝えてくれて、らなさんのおかげで私たちはとても変わったと思うんですよ。この数か月、ファンの方からも「成長したね」って言ってくださることが多くなって、うれしいんですけど、それはらなさんがいたからできたことだなって本当に思うから…(号泣)伝えきれないぐらいの感謝があるので、いつもらなさんを感じながら過ごしています。
全員:・・・
有村:めちゃくちゃ感動だったのに最後のオチが(笑)
森斗:らなさんを思いながら毎日寝てます(笑)

◆2026年4月開催“15周年ライブ”に向けて──
橘杏來:最近のライブ終わりにメンバー全員手売りでチケットを販売させていただいています。それには「約束会」という、LinQ初の企画も付いています。購入していただいた方にしかわからない企画となっているので、ぜひ手売りチケットをゲットしてくださるとうれしいです!あとは、チームに分かれてTikTok配信も行っています。毎週火・水・木で配信させていただきますので、こちらもチェックしてください!
黒田:15周年に向けて、いろんな企画でどんどん盛り上げていきたいです!

華山あかり:私は個人的なことになるんですけど、新体制からみなみさんと演出担当になって、定期公演などの演出を考えさせてもらっています。元々セットリストを組むのが大好きだったので、演出という大事な役割を担当させてもらえていることが本当にうれしいです。「今のLinQいいね」って思ってもらえるように、構成や照明、MCなど、最初から最後まで皆さんが満足して帰ってもらえるようなライブを組んでいます。15周年ライブのセトリにもみなみさんと私が関わらせてもらうので、これからもLinQを応援していきたいっていろんな方に思ってもらえるように、演出家としても頑張っていきたいです!

──LinQ 2000の輪 拡大化計画中ですが、個人的に計画していることは?
有村:『有村南海 大人化計画』です!セトリを考えてる時に、私は子どもチームになることが多くて。大人な曲もできたら、パフォーマンスや歌い方の幅も広がるので挑戦していきたいです。大人になっていくと感じることや出る言葉も違うからか、大人な方を見て「大人だな」「自分は子供の接し方だな」って思うんです。大人の方と接する時の対応や所作を学んで…2026年は18歳、成人になるので、大人に一歩近づける一年にしたいなと思っています!











