考えすぎてしまう⼈のためのラブストーリー『冬のなんかさ、春のなんかね』杉咲花がいざなうリアルな会話劇に注目

2026.1.14 16:30
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日テレ系新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第一話が1月14日(水)本日放送される。本作は主演・杉咲花×監督/脚本・今泉⼒哉のタッグで贈る、考えすぎてしまう⼈のためのラブストーリー。

杉咲花演じる主⼈公・⼟⽥⽂菜はこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、⼈を好きになることにどこか怖れを抱いている。「⼤切な⼈とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡(しゅんじゅん)しながらも前に進んでいくドラマ。

監督を務める今泉は、杉咲の主演が決まっていたところから描いた脚本だと⾔う。杉咲演じる⼟⽥⽂菜を通して、本当に実在する1⼈の⼥性の⽇常をのぞいているような作品に仕上がっている。

そして⽂菜の周りの男性、佐伯ゆきお(成⽥凌)、早瀬⼩太郎(岡⼭天⾳)、⼭⽥線(内堀太郎)。彼らを通じて⽂菜の“リアルな恋愛”が映し出される。

ゆきおと⽂菜は、偶然コインランドリーで出会う。そして偶然から会話が始まり、しばし⼀緒の時間を過ごす。そして、つきあうことに。なぜつきあうことになったのか?ゆきおにとって⽂菜に気づかされる“近くにある⾮⽇常”とは何なのか?

⼩太郎は、⽂菜が学⽣時代アルバイト先で出会った年上の先輩で、⽂菜に好意を抱いている。⼩太郎と話す時の⽂菜の声のトーン、フランクな雰囲気は他のシーンとはまた違い、ちょっとした会話なのだが、2⼈が旧知の仲であることが⾒て取れる。

そして⽂菜が⼩説家の先輩の⼭⽥と会うシーンでは、会話が途切れた時の無⾔の時間や、
「何?」「何でもない」といったリアルな会話を繰り広げる。

⽂菜は、本気で⼈を好きになることに少し抵抗があって…それでも⼈は⼈に惹(ひ)かれてしまう。ゆきおのことを知っていくこと、つきあっていくことは楽しみでもある反⾯、つきあったらその先に迎えるかもしれない別れに不安を感じる⽂菜。冬と春の間を⾏き来するように、迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく。

【イントロダクション】
⼟⽥⽂菜(つちだあやな)27歳。
⼩説家として2冊の⼩説を出版し、3冊⽬を迷いながらも執筆中。
普段は古着屋でアルバイトをしながら⽣活している。
恋⼈も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。
恋愛⾯において、 どこか “きちんと⼈を好きになること” を避けてしまっている節がある。
それには過去のさまざまな恋愛体験も⼤きく影響していて……

⾃分の好きと相⼿の好きは違う気がする。
失いたくないから好きな⼈とはつきあわない。
寂しさとか優しさとか決めつけなさとか、
⼿に⼊れることで失うものとか、
離れることで気づけることとか……
曖昧で正解のない“恋愛”というもの。

冬と春の間を⾏き来するように、
迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく̶-。
間違いながらも真剣に⽣きる主⼈公・⼟⽥⽂菜をめぐる
普段着の恋の物語。

日テレ系新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第一話は1月14日(水)よる10時放送

🄫NTV

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