【独自インタビュー】橋本環奈がオススメする“最強の博多弁”とは?「“脇役”を最後に持ってくるとメインみたいになる(笑)」

2026.1.12 10:00
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
橋本環奈の写真

新・月9ドラマ『ヤンドク!』(1/12 スタート)で主演を務める橋本環奈に、entaxが独自インタビュー! “地方育ちの元ヤン医師”という役どころにちなみ、今でも抜けないという“博多弁事情”を語ってもらったほか、 “2026年の目標”などを聞いた。

本作『ヤンドク!』は、かつてヤンキーとして荒れくれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友を事故で亡くしたことをきっかけに脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント。橋本が“月9”主演を務めるのは、本作が初。金髪の特攻服姿は放送開始前から話題となり、向井理や宮世琉弥、吉田鋼太郎など、豪華共演者たちの出演も本作への期待値を高めている。

橋本環奈の写真

1月12日(月・祝日)放送の第1話では、作品の主な舞台となる「都立お台場湾岸医療センター」に橋本演じる湖音波(ことは)が新米ドクターとしてやってくるところから物語が展開。誰もが思わず振り返るほど容姿端麗──だが、院内にはさっそく“ドスのきいた岐阜弁”が響き渡って……?

橋本環奈らの写真

──是枝監督の「奇跡」で映画デビューしてから数えて約15年。本作では“月9の主演”を担当されていますが、これまでの芸能生活を振り返っていかがですか?

橋本 正直、これだけお仕事を続けられると思っていませんでした。CMなどもそうですが、お仕事をやらせていただく中で“また呼んでもらえるように”と、一つ一つを大事にしていたなと今振り返って思います。

橋本環奈の写真

──東京生活もかなり長くなってきたと思いますが、熱くなるとつい岐阜弁が飛び出してしまう湖音波のように、今でも博多弁が出てしまうことはありますか?

橋本 家族や友達といる時は今でも博多弁ですね。東京に出てきている友達といる時とかも! それこそ、朝ドラ(橋本主演の2024年NHK連続テレビ小説『おむすび』)で撮影していた時はずっと福岡の実家から通っていたので、もう超ネイティブというか(笑) なので、興奮して出る!ということは意外とないかもしれません。

──ちなみに、橋本さんが思う「最強の博多弁」は?

橋本 いわゆる皆さんが想像する、語尾の「〜と?」とか、あれなんかは気が抜けていて可愛いんでしょうね。「たちつてと」の「と」って、平仮名の中ではそんなに強くないじゃないですか(笑) 「〜と?」って、単体では使わない、ある意味脇役の「と」を最後に持ってくるとメインみたいになる──そのゆるさも可愛いんでしょうね! とりあえず語尾に「と」をつけておけば…みたいな(笑)

橋本 「〜けん」とかだと、ちょっと違う気がするんですよね。人によるのかな? 私は「〜やけん」って言うと、ちょっと“強い”気がするので、オススメは「と」ですね。博多弁は、「と」です!

──本作『ヤンドク!』は新年1月のスタート。最後に、今年2026年の目標を教えてください。

橋本 本当に、平穏無事に毎日過ごせればいいなって…(笑) 私は、“今”を大事に生きたいんですよね。過去を見たくはないし、未来も見たくない──なので、毎年あえて目標を立てず、毎日を楽しめればそれがいいと思っています。

橋本 そして、毎日楽しく過ごすには何が必要かというと“健康な体”なので、とにかくもう病気にならないこと! ドラマの撮影はすごく詰まったスケジュールだったりするので、それでも健康でいられるように、好きなものを食べて、いっぱい寝て…みたいな(笑) 無理なく元気に過ごせたら、その結果が内面からも溢れ出てくるので、一番いいのかなと思っています!

橋本環奈の写真

ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ)
放送:2026年1月12日(月・祝)より毎週(月)21時~21時54分
   ※初回30分拡大(21時~22時24分)
出演:橋本環奈 向井 理 宮世琉弥 音尾琢真 許 豊凡(INI) ほか
【HP】  
【X】 

《橋本環奈》
1999年2月3日生まれ。福岡県出身。「株式会社ディスカバリー・ネクスト」所属。2016年、映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」で初主演。同作にて、第40回日本アカデミー賞「新人俳優賞」受賞。主な出演作に、映画「キングダム」シリーズ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」「今日から俺は!!劇場版」「カラダ探し」など。2024年ロンドン・コロシアムでの公演が決定し話題の舞台「千と千尋の神隠し」では、2022年東京・帝国劇場初演から主演の千尋役を務める。また、2024年秋からは連続テレビ小説として111作目となる「おむすび」の主人公を演じる。さらに、俳優業だけでなくバラエティー・情報番組でも活躍中。第74回「NHK紅白歌合戦」では2022年に続き司会を務める。

【HP】 
【X】
【instagram】 

ドラマ場面写真:©︎フジテレビ
写真:©︎entax

キーワード

ジャンル

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル