「10億円で僕と結婚してください」おにぎり屋の女子高校生(豊嶋花)の前に現れた天才小説家(山中柔太朗)がいきなりプロポーズ『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第1話
2026.1.8 17:00
1月6日深夜に日本テレビ系 火曜プラチナイト「ドラマDEEP」『黒崎さんの一途な愛がとまらない』の第1話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)
おにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)は、父・秋平(竹森千人)、弟・千冬(西山蓮都)、夏希(佐藤大空)と4人で暮らす、ごく普通の女子高校生。亡き母が残したおにぎり屋の店頭に立ち、訪れる客に明るい笑顔を振りまいている。

しかしそんな穏やかな小春の日常は、1人の常連によって一変。毎日のように姿を見せていた黒崎さん(山中柔太朗)が、「この10億円で、僕と結婚してください」と、通帳を見せながらプロポーズをしてきたのだった。

突然の出来事に驚く小春に対し、真剣なまなざしで「生まれて初めての恋をしています」と畳み掛けると、10億円が入った通帳とともに、婚姻届を差し出す黒崎さん。その言葉と表情に誠意を感じとった小春だったが、それでもプロポーズを断ると、黒崎さんは納得したようにその場を立ち去った。

ところが、翌日以降も黒崎さんは店に姿を見せ、あの手この手で小春にプロポーズ。“止まらない”黒崎さんに困惑しつつも「お客さんだし、悪い人じゃ無さそう」とはっきりとした態度を取らない小春だったが、弟・千冬は黒崎さんを“ストーカーでは?”と心配する。家族の言葉を受け、とうとう小春は黒崎さんに「結婚するなら、両親みたいに好きな人としたい」と正式な断りを入れた。
すると黒崎さんは自身が小説家だと明かし、スランプに陥っていた時に偶然訪れたおにぎり屋で小春から受けた優しい接客と、おにぎりのおいしさに救われたと一目ぼれのきっかけを告白。そのまま店を去る黒崎さんの背中に、小春は何も言えず立ち尽くすのだった。
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