上田晋也「奥さん熊本の人だから…」 方言が大好きなイギリス出身女性の発言をきっかけに意外な告白

2026.1.8 11:15
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上田晋也の写真

上田晋也が7日放送の『上田と女が吠える夜インターナショナル 世界から見た日本ってどんな国?大激論SP!』に出演。熊本弁の扱いについて明言し、スタジオを盛り上げた。

この日は、世界各国を代表した総勢30名の“吠える女世界選抜”がスタジオに集結。世界25か国の皆さんから見た、日本の“イイところ”や“ヘンなところ”を聞いて、お互いに高め合っていこうという企画を展開した。

世界から見た日本がどんな国なのか意見が交わされる中、“日本の好きな言葉”について聞かれたイギリス出身のレイナさんが、「言葉より方言が大好きです」と打ち明けると、上田は「方言好きなんだ、どこの方言?」と興味津々。するとレイナさんは「九州の方」と答え、熊本出身の上田はうれしそうな表情を見せた。

イギリス出身のレイナさん

続けて、九州方面の方言では、“おいしい”は“バリうまか〜”、“しかし”は“ばってん”と言うことを例に挙げたレイナさんは、「それぞれの地方の語尾もスゴくおもしろくて。“じゃろ”とか“やろ”とか“だっぺ”とか」と、方言に関する知識と印象を語った。

そんなレイナさんが、「不思議なのは、地方から関東に来る日本人は、自分の方言を恥ずかしいと思って、標準語を使う。本当にもったいないなと思ってて」と地方出身者が上京を機に標準語を使うようになることにがっかりすると、上田は「俺が今、熊本弁でしゃべったって、何もわかんないよ?」と反応する。

それを聞いた出演者たちから、「聞きたい」「教えて」と声が上がると、上田は「ぬしたちはほら、今日日本にきちかなんかこや、どぎゃんもこぎゃんもいかんばいってことあんどったい?」とサラッと熊本弁を口に。するとスタジオからは「上手」と歓声が上がり、拍手が沸き起こった。

大久保佳代子、アン ミカ、いとうあさこらの写真

しかし照れくさそうな上田は「上手じゃない」と反応し、「でも、“何を言ってるんだろ?”って感じになるでしょ。だから標準語に変えざるを得ないのよ」と、方言を使う地方出身者が標準語を話さなければならない事情を吐露。

そして上田が、「本当は熊本弁の方がしゃべりやすいんだよ」と打ち明けると、まさかの言葉に一同驚き。さらに「奥さん熊本の人だから、俺、家では熊本弁だからね」と意外すぎる一面を明かし、いとうあさこは「よく出ないですね」と感心した様子。

すると、「そうよ。俺、仕事場で切り替えてやってんのよ」と、状況に応じて標準語と方言を切り替えていることを話す上田に対して、大久保佳代子が「そんなドヤ顔されても」とツッコミ、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ

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