世界の女性は日本に来て“家族で同じお湯につかる文化”に驚き…温泉で“みんなお尻ありません”と念じるブラジル出身女性に大久保佳代子が心得を伝授
大久保佳代子が7日放送の『上田と女が吠える夜インターナショナル 世界から見た日本ってどんな国?大激論SP!』に出演。温泉につかる際の心得を明かし、スタジオを盛り上げた。
この日は、世界各国を代表した総勢30名の“吠える女世界選抜”がスタジオに集結。世界25か国の皆さんから見た、日本の“イイところ”や“ヘンなところ”を聞いて、お互いに高め合っていこうという企画を展開した。
世界から見た日本がどんな国なのか意見が交わされる中、ペルー出身の村上サユリさんは“家族で同じお湯につかる文化”に驚いたと告白。日本に来てお風呂にお湯をためる文化を習ったサユリさんは、自分がお風呂から上がるときにお湯を抜いていたという。そして次に入る人がまたお湯をためなおす、と誰かがお風呂に入るたびにお湯をためていたことを振り返った。しかし、 “水道代がかかるから”という理由で、お湯をためなおすのをやめようと父親から言われたそう。

どの家庭でも誰かが入るたびにお湯をためなおしていると思っていたサユリさんは、「テレビ見てたら、パパも娘もママも同じお湯に入ってる。もう衝撃ですよ。なんでみんな同じお風呂につかれるの?って」と、日本人の習慣に驚きを隠せない様子。
それを聞いて、MCの上田晋也が「家族でもダメ?」と尋ねると、サユリさんは「汚いじゃないですか」ときっぱり。日本人出演者から“体洗ってるから”と声が上がっても、サユリさんは「ノーノーノーノー汚すぎて」と全力で拒否し、スタジオからは驚きの声が上がった。
そんなサユリさんも、現在は夫と同じお風呂につかるようになったというが、「銭湯行ったときに衝撃でしたね。“みんな同じお湯につかるんだ”」と、大人数が同じお湯につかる文化にも驚き、温泉に行くこともないという。

サユリさんに同調して、オーストリア出身のヤナさんも、「小さな湯船だったら、みんな入って汗かくじゃないですか。その汗がたまったまま、“気持ちいいね”ってなれないんですよね」と、お風呂を素直に楽しめないことを吐露。そこで上田が「一応、シャワーとか浴びて。キレイにして湯船には入るようにはしてんだけどね、みんな」と主張したが、ヤナさんは「でも、湯船に入ってからあついじゃないですか。また汗かいて」と、汗に対する嫌悪感を拭えない様子だった。










