「なんでやねん!」ブランド和牛のハンバーグ定食が600円?初上陸の佐賀県で見つけた『オモウマい店』
12月30日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、これまで一度も番組で紹介していなかった佐賀県で店を探索。そこで出会ったランチにスタジオが驚いた。
これまで284軒の店を紹介してきたが、今回初上陸となった佐賀県。今回はスタッフが考えるオモウマい店の3つの法則、「店前にお花が飾られている」「駐車場の白線が薄い」、そして街頭での聞き込みで見つける「あなたが1,000回以上通った店」をキーワードに捜索した。
3つのキーワードの中で最も多くの店を見つけることができたのは「駐車場の白線が薄い店」。頻繁に車が出入りしてきたことがうかがえるからだ。

県内をタクシーで走りながら、まず見つけたのは佐賀市の『肥前うどん 翔』。おすすめのメニューを聞いてみると『ごぼう天うどん』(740円)とのこと。ささがきにした青森県産ごぼうの天ぷらは、丼からはみ出るほどのデカさ。自家製の平打ち麺を、イワシ、サバなど4種のだしを取ったつゆで食べる。「(ごぼう天をだしに)ちょっと浸けて、しなしなになってウマいんだよね」とヒロミ。豪華な具材の丼とうどんがセットになった『よくばり丼定食』(1,050円)も人気メニュー。エビ天、唐揚げ、牛肉、トンカツを卵で閉じた丼に、うどんが付くお得メニューだ。

唐津市で見つけた白線の薄い店は『魚てる』。おすすめメニューが『イカの活き造り定食』(3,580円)。さばいたばかりで、まだ動いているイカの活き造りは、佐賀・呼子産のアオリイカ。これにイカしゅうまい、冷奴、ご飯、汁物、お新香などが付く。しかしそれだけではなかった。サービスの料理が次々と追加で運ばれてきて、客たちはビックリ。魚ロッケ、アジの刺し身、イカのトンビ(口)焼き、アジのみりん干し、アジフライなどが、出るわ出るわ。最後には、おみやげの冷凍イカ刺しも渡してくれた。(※サービスは日によって異なります)












