ミシュラン掲載のカレーの名店 まさかの“ライスがたった一口”!その理由にスタジオがうなる『オモウマい店』

2026.1.6 10:00
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12月30日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、番組初上陸の佐賀県で店を捜索。2か月以上かけて見つけたカレー店を紹介した。

過去284軒の店を紹介してきた番組が、唯一上陸していなかった佐賀県。今回はスタッフが考えるオモウマい店の3つの法則、「店前にお花が飾られている」「駐車場の白線が薄い」そして街頭での聞き込みで見つける「あなたが1000回以上通った店」をキーワードに捜索。ところが「お花」を飾った店がなかなか見つからず大苦戦となった。

2か月以上の期間をかけて県内をタクシーで捜索したのは、“お花大好き”な川添チーフディレクター。やっと見つけたのは店先に白い花が咲いている店。ところがこの店、すでに「白線が薄い店」として別のディレクターが取材済みだった。鹿島市にある『ぐりるるーむ びぎん』。撮影していたのは『ロングパフェ』(1,300円)。高さ約43cmで季節のフルーツ10種が使われている。スタッフ同士の連携の悪さに、進行の小峠英二が思わず「同じチームで何やってんだよ」とツッコむ。

『ぐりるるーむ びぎん』ロングパフェ(1,300円)

これまでに「白線」担当Dは6軒、「1000回以上」班は1軒の店を発見。「ヤバい、ヤバい、ヤバい」と焦る川添CD。ようやく捜索開始から65日目、垣根に花が咲いている店を発見。実は2か月前にも目に止めていた店で、その時は花が咲いていなかった。2か月経つ間に花が開いたようだ。お店は小城市(おぎし)の『ドライブイン一平』。店内での取材はNGだったが、自分で食べる分を撮影するだけならOKとのこと。大盛で2.5人前相当の『カツカレー』は1,150円。川添CDが初めて佐賀の美食にありつくことができた。

ドライブイン一平』カツカレー(1,150円)
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