しなこ「天職ですね」 フリーター時代に考えた商品が大ヒット…“バズる”法則とは

2026.1.4 09:00
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しなこの写真

インフルエンサーのしなこが1月3日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。マレーシア・クアラルンプールを旅する中で、インフルエンサーとして活躍するうえで大事にしている価値観や考え方を語った。

キャッチーなビジュアルやアイコニックなファッションで令和を席巻。さらに、大バズりするスイーツを次々に考案したり、お菓子を食べるASMR動画などが小中学生を中心に人気爆発中のしなこだが、自分史上初めての“バズり”は2018年。「一番最初に考えてプロデュースしたスイーツが『哺乳瓶ソーダ』」と話し、大学を卒業し、アルバイトとして働いていた店で考案したメニューがSNSで注目されたそう。

『哺乳瓶ソーダ』とは、綿あめやゼリーを入れた哺乳瓶の中に歌いながらソーダを注ぎ、綿あめが溶けていくと同時にソーダがその色に染まっていくというもの。見ているだけで楽しく、そして誰も思いつかないようなアイデアは、いかにして生まれたのか。

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しなこは「自分の中からは新しいものが生まれないと思ってる」といい、世界各国のブームになっているものにアンテナを張り、常に斬新なものを探していると明かした。しかし、ただリサーチをするだけではダメといい、一番大事にしているのは「自分がワクワクするかどうか」だと続け、何よりもまず自分が楽しむことの必要性を語った。

どんなときでも自分の好きを探しているからこそ、プライベートも“バズり”の種になっている。「全部生きてることがコンテンツになる」といい、他のインフルエンサーが見せないような日常の様子も投稿。現在のフォロワーたちからの絶大な支持は、ありのままの姿を見せることで、常に世の中に「ワクワク」を届けてきた結果だった。

旅も終わりに近づいてくると、しなこは「進化し続けないと、立ち止まっちゃダメっていうのが自分の中にあって」と口にした。スイーツの開発に始まり、動画投稿や、最近ではアーティスト活動にも取り組む。常に進化しながら、活動を続けてきた。そして進化を続ける人生そのものがコンテンツになる。しなこは「生きてる限りは、多分インフルエンサーやってるんじゃないかな」と話し、これからも自分の“好き”を届けていく意気込みを語った。

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写真提供:(C)日テレ

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