小泉孝太郎&“馬の神様”武豊、実は家族ぐるみの付き合い…弟・進次郎との交友秘話も明かす
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます 開運!爆買い!ウマすぎSP』が1月1日に放送。孝太郎がジョッキーの武豊と対面した。
2026年の元日スペシャルでは、世界一の勝負運を持つ“馬の神様”に会いに、『栗東トレーニング・センター』(滋賀県栗東市御園)を訪れた孝太郎。そこで待っていたのは、言わずと知れた競馬界のレジェンドジョッキー・武豊だ。

JRAの通算勝利数は、前人未到の歴代最多、4625勝。生涯獲得賞金も世界1位。実は25年近くもプライベートで交流があるという孝太郎と武。そんな2人は、京都・祇園にある武の行きつけの店でもあり、地元民が神と崇める『肉割烹 安参(やっさん)』へ向かった。

1948年創業、京都・祇園に店を構える『肉割烹 安参』。京都発祥と言われる肉割烹の草分け的存在で、多くの著名人が足を運ぶ名店だ。現在は四代目の店主とその妹が切り盛りしているという。武は1か月ほど前にも訪れており、初めて来たのは30年以上前になるんだとか。
そんな店で最初に出されたのは、牛タンの刺し身『ツンゲ』。ドイツ語で“タン”を意味する言葉だという。タンの刺し身は初めてだという孝太郎は、「生の方がうまみとか甘みがずーっと余韻が長いですね。ちょっと甘いおしょうゆも合いますね」と感想を述べた。すると店主は「ひいじいちゃん(初代)が作った秘伝の一子相伝で」と、代々受け継がれてきたタレであることを明かした。

武が「衝撃的でしょ?このおいしさ」と問いかけると、孝太郎は「はい!大満足なんですけど!もうすでに」と、一皿目から早くも衝撃を受けている様子。
『安参』が使用する肉にも徹底したこだわりがある。この店では主にメス牛で、BMS(霜降り度合い)が10〜12という極上ランクの肉を使っている。A5ランクとされるのはBMS8〜12だが、その中でも10〜12のメス牛は数が少なく、なかなか入荷しづらい希少品なのだという。

続いて登場したのは、創業以来78年、継ぎ足しで作り続けてきた店の名物・テールの煮込み。これは武の“超おすすめ”の一品。箸を入れるとすっとほどけるほどトロトロに煮込まれたテールに、何度も食べている武でさえ「ウマい」と思わず頷(うなず)く。孝太郎も「最高です!最高においしいです。この煮込んだコクがたまんないですね」と顔をほころばせた。味付けはみそと酒、そして肉のうま味だけと聞き、「ここにしかない味ですよね、この煮込みは」と感心しきりの孝太郎。

続いての料理は、テレビ初公開。常連客にしか出さないという、冬限定メニューの『テールの蕪(かぶら)蒸し』。一般的な蕪蒸しは、すりおろしたカブを白身魚にのせて蒸し、餡(あん)をかける京料理として知られているが、『安参』では肉割烹ならではの牛テールを使用している。粘り気の強いつくねいもと、濃厚な味わいの大和いもを合わせた特製蕪をテールの上にのせ、10分ほど蒸す。仕上げに、牛から丁寧に取ったテールスープの餡をとろりとかければ、常連が何度も注文するという絶品、テールの蕪蒸しの完成。

おいしい肉に酒も進み、話は武と小泉家の知られざる交友関係に。
当時まだ学生だった弟・小泉進次郎が京都を訪れた際、武が祇園に遊びに連れて行ったそう。その後、進次郎が農林水産大臣をしていた時は、競馬は農林水産省の管轄となるため「ほんとにすごくなったなぁ」と、声がかけられなかったという武。そんな武に「いやいや会った時は呼び捨てでお願いします。今まで通り」とお願いする孝太郎だった。
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