総獲得賞金約30億円!年男の小泉孝太郎が世界一の馬・フォーエバーヤングと感動の対面「美しいですね。めちゃくちゃきれい」
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます 開運!爆買い!ウマすぎSP』が1月1日に放送。孝太郎が世界一の馬・フォーエバーヤングと対面した。
2026年の元日スペシャルでは、午年で年男の孝太郎が、馬にまつわる神様に会いに、1994年に世界文化遺産に登録された、京都最古の歴史を誇る上賀茂神社を訪れた。上賀茂神社では平安時代から2頭の馬が速さを競う『賀茂競馬(かもくらべうま)』が行われ、乗馬発祥の地と言われている。

上賀茂神社205代目の宮司・髙井さんの案内で本殿へ参拝…と思いきや、年男である孝太郎のために、普段は立ち入ることのできない“神域”へ特別に入れてもらえることに。(1月1日〜5日まで一般公開)
神聖な空気に包まれた神域で参拝させてもらった孝太郎は、2026年の願いとして「たくさんの神様と出会えますように」と祈った。「自分のことじゃないんですよね、お参りって。一度もしたことないから」と語る孝太郎。自分の願い事を神様にお願いするのは、どこかおこがましい──そんな気持ちがあるのだとか。

続いて孝太郎が向かったのは、滋賀県の『ノーザンファームしがらき』。午年の今年、世界一の勝ち馬と“神対面”するために訪れた。
その馬の名は『フォーエバーヤング』。フォーエバーヤングが“世界一”と称される理由は、毎年アメリカで開催され、世界各国から一流サラブレッドが集結する『ブリーダーズカップクラシック』にある。芝の『凱旋門賞』と並ぶ世界最高峰のレースで、ダート最強馬を決める戦いとして知られている。
これまで日本馬が勝利したことは一度もなかったが、昨年11月2日(日本時間)、日本代表として出走したフォーエバーヤングが、日本馬史上初の快挙となる優勝を達成。その優勝賞金は、なんと約5億7156万円。これにより総獲得賞金は約29億9350万円となり、日本馬の歴代トップに躍り出たのだ。

レース後、フォーエバーヤングがテレビの前に姿を見せるのは今回が初めて。その姿を見た瞬間、孝太郎は「美しいですね。めちゃくちゃきれいですね」と思わず声を漏らし、胸にこみあげるものを抑えきれない。フォーエバーヤングの勝利の裏には、数えきれないほど多くの人々の努力と思いがある。その背景に思いを馳(は)せる孝太郎の元に、フォーエバーヤングを育て上げた神・調教師、矢作芳人(よしと)さんが姿を現した。

そもそも調教師とは、馬主から競走馬を預かり、馬一頭一頭の性格や特徴を見極め、レースで勝つためのトレーニングメニューを組み立てる、いわば“総監督”のような存在。調教師になるには調教師免許試験に合格しなければならず、2025年度は125名の応募に対し合格者はわずか9名という狭き門だ。その難関を突破し、JRAに所属する調教師は現在192名。その中でも神と称される矢作さんは、年間最多勝利調教師に現役最多となる6度輝き、昨年には通算1000勝を達成した超一流の調教師だ。

「本当におめでとうございます」と祝福を伝える孝太郎。続けて「ブリーダーズカップで優勝するということは、例えるとどのくらいすごいことなんですか?」と尋ねると、矢作さんは「日本代表のサッカーチームがワールドカップで優勝するっていうイメージ」と答える。これまで矢作さんが手がけた馬の獲得賞金は、総額200億円を超えているという。

機嫌がよさそうだということで、フォーエバーヤングに触らせてもらえることになった孝太郎。「こんにちは、よしよしよしよし!」と優しく声をかけながらなでると、「うおお、フォーエバーヤングに触ってる…」と静かに興奮をかみしめた。そんな孝太郎に、矢作さんは「すごい高いジャケットってわかってるからかまないですね」と冗談を交えて場を和ませた。「かわいい!」と感極まる孝太郎の姿を見た番組スタッフは、「なんか孝太郎さん、馬主さんに見えてきました」と思わず感想を漏らしていた。
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