長嶋一茂が“お散歩ボランティア”で人間との散歩が苦手な保護犬たちと交流 わずかな動きから性格を見抜き、心に寄り添う散歩を見せる
2025.12.28 11:30
続いて一茂と散歩に出かけたのは、“施設一の散歩下手”だという推定7歳の女の子・ルーン。約6年前に保護されて以来、譲渡会には何度も参加したが、引き取り先が見つかっていないのだという。
先ほどのジルベールには一切のしつけをしなかった一茂だが、ルーンの性格を把握した一茂は「少し厳しめのしつけを」と、犬に合わせた方法で散歩をおこなうことに。
一方で、ルーンが「(6年も)この辺散歩してる割には、警戒心を解いてない」と、尻尾を下げ周囲を気にしながら歩く姿に警戒心の強さを感じ取ると、ここに施設一散歩が下手な理由があると分析した一茂。しつけの前にまずは警戒心を解くべく、そのきっかけを探ることとなった。

まずはロケのカメラマンに自身とルーンから距離を取るよう指示しながら、一茂が“ワンちゃんファースト”の環境を整備すると、ルーンは少し落ち着いた様子。さらに、あえて立ち止まり「あんまり速く行っちゃうと、飼い主さんついていけなくなっちゃうから」と声をかけ、ルーンに自由に歩けるわけではないことを教えた。
すると次第にルーンは一茂とスピードを合わせつつも、尻尾を立てて楽しく散歩できるまでに成長。はじめは“強めのしつけをする”と言っていた一茂だったが、ルーンの振る舞いから、性格に合わせた接し方で心の距離を縮めた。
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写真提供:(C)日テレ
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