&TEAM、ついに韓国デビュー!お披露目の場で記者たちから“珍しく”拍手が巻き起こったそのワケとは
11月13日(木)深夜、『&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~』の「#6 Never end TEAM」が放送された。この番組では、9人組グローバルボーイズグループ・&TEAMにとって初世界進出となる韓国デビューまでの貴重な約100日に完全密着し、レコーディングやレッスンに没頭するメンバーの様子をお届け。デビューの準備をしながら、日本で過ごした充実の日々や、そんな日々の合間にメンバー同士で語り合うありのままの姿に迫った。ついに迎えた韓国デビュー当日、マスコミに向けたメディアショーケースが開催された。
ファン向けのイベントともいえるファンショーケースとは違い、メディアショーケースは記者がひいきなしでありのままに記事にするため、メディアに失望されてしまうとそれがそのまま記事になる可能性も。メンバー一同、緊張感漂う中、本番がスタート。
まずはフォトタイムが設けられ、1人ずつの写真撮影タイムとなる。イベントMCに呼び込まれリーダーのEJが登場。続いてサブリーダーのFUMAが呼び込まれる。その次は、当日、体調を崩していたKが呼び込まれる。万全ではないとはいえ、マスコミを前に最高の表情を記者に見せる。
その後、メンバー全員が舞台上に揃(そろ)うと、まずはEJからあいさつ。EJは堂々と「(韓国語で)今日はお忙しい中、&TEAMの韓国デビューショーケースにお越しいただき誠にありがとうございます。待ちに待った韓国デビューなので、一生懸命準備しました。これからも&TEAMの道のりを見守っていただけるとうれしいです」と意気込みを語り、深々と頭を下げた。そんな&TEAMの言葉を記者たちがリアルタイムで記事化する。
緊張感が漂う中、韓国デビューのアルバムのタイトル曲である『Back to Life』を披露。それを見守る記者たちの反応は…まだわからない。










