関東各地でこの夏県外からの観光客数を伸ばしたスポットは?都心から足を伸ばせる避暑地&東京都内で若者人気に火がついた、まさかの場所にスタジオ仰天

俳優の満島真之介らが出演した8月26日放送の『日本ダ・ダ・ダ大移動』では、この夏観光客が急増したスポットを都道府県別で紹介。レジャーのヒントになる情報を特集した。
番組では、国内の携帯電話・約9,100万台の位置情報をもとに、いつどこに何人の人が集まったのかをリアルタイムで把握できるデータを使用。夏休み(7月19日〜8月11日)の期間、47都道府県それぞれで、県外からの観光客が前年よりどれくらい伸びたかという客足の上昇率を算出し、『夏休みに人気急上昇!観光スポット』が発表された。なお、集まったデータは個人が特定されない加工集計がされた安心なデータだという。
東京都内から多くの観光客を集める群馬県では、人気温泉地がトップ2を独占。2位にランクインした“伊香保温泉エリア”は、そのアクセスの良さから関東圏の観光客が全体の約9割を占め、気軽に楽しめる日帰り温泉地として上昇率108.7%を記録した。
そんな伊香保温泉を抑えトップに輝いたのは、日本三名泉のひとつ“草津温泉エリア”で上昇率は111.2%。客足を伸ばした大きな理由としてあげられたのは、避暑地としての役割だった。
標高1,200メートルの高原地帯に位置する草津町の8月平均気温は、東京より約7℃も低い19.6℃で、観光客からは「めっちゃ涼しい」「本当に日本かな?」という反応が聞かれた。さらに、時間帯別で見ると特に夜8時台に客足が伸びており、毎日深夜0時までライトアップされる湯畑の絶景が20代女性などからの支持を集めていた。
仕事の合間を縫って全国各地を旅しているという水卜麻美アナウンサーは、一連の紹介VTRに「草津はちょうど昨日まで行ってて」と発言。しかし、これまで10回ほど通っているものの「いつも部屋から1歩も出ないって旅行をしてたので草津では夜があんなにスゴいことになってるのは実は初めて知って」と驚き、満島も「知らないところありすぎて。もう、ちょっと1回止めてみんなで行きません?」とコメントした。