peco「そういう人がいるから嫌なんです」 マラソン大会がとにかく嫌いなpecoが上田晋也からのアドバイスで辛辣コメント

pecoが11日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。走ることが嫌いな理由を明かし、スタジオを驚かせた。

この日は、“運動神経に見放された女が吠える夜”と題したテーマを展開。そんな中、pecoは「私、走ることと跳ぶことが一番嫌いなんですよ」と切り出し、「例えば、公園とかで前から一生懸命ランニングされてる方が向かってくるだけで、こっちまで“ハァハァハァ”ってなっちゃうくらい」と、息苦しくなる様子を再現すると、MCの上田晋也は「そんなんなるの?」と驚き。

続けて上田が、「でもお子さん小さいから、遊ぶ時に走らざるを得ないとかも多いでしょ?」と尋ねると、「だから公園行くと、“ママ鬼ごっこしよう”とか、“ママ走ろう”とか言われるんですけど、本当に嫌なので」と本音を強調したpecoは、そんな時、「“ごめん、ホンマに無理やねん”って正直に言う時もあれば、“もしもし?”ってウソの電話」と電話がかかってきたフリをしてやり過ごすこともあるといい、上田は大笑いしながらも「子どもと遊ぶ時にウソをつくな!」と注意した。

さらにpecoが、「マラソン大会が本当に嫌いで、走ることが嫌いなので」と打ち明けると、上田は「マラソンはまださ、根性で何とかなるじゃん。ひたすらずっと走り続ければ」とアドバイス。すると話の途中から表情を曇らせたpecoが、「だから、そういう人がいるから嫌なんです」ときっぱりと返し、一同大笑い。

上田の発言に対し、若槻千夏も「寄り添わないんだ、ああいう人は」と声を上げると、pecoが「とにかく制限時間内に走りきらないと、またもう1回走らされるっていう」という学校のルールにより、マラソンがトラウマになったことを明かし、上田は「結構スパルタだったんだ」と驚き。

そしてpecoが、「何とか頑張って、もう制限時間が終わる3分前に、本当ギリギリでゴールして、何とかもう1周は逃れたんですけど」と結末を明かしたところで、隣に座った山口もえが「本当ね、マラソン大会ってなんであるんですか?」と考えを口に。それを受けて上田が「持久力とかを身につけるためなんじゃないの」と意見すると、pecoが食い気味に「他で持久力勝手につけるんで、ほっといてください」と全力で拒否し、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部