まるで水族館…大阪・河南町に驚きの熱帯魚マニアが! 野呂佳代も自分の“行き過ぎた趣味”明かす『ダーツの旅』
5月10日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で放送された『日本列島 ダーツの旅』では大阪府河南町を訪問。“町人”の趣味から展開されたトークで、ゲストの野呂佳代が自身の“行き過ぎた趣味”を明かしつつ、ヒロミをいじる一幕があった。
町内に入り、スタッフが声をかけたのはイチゴ農家の方々。イチゴ栽培25年以上のベテラン夫妻が、ちょうど新規就農者の女性に様々なアドバイスをしているところだった。ここで栽培されている『紅ほっぺ』は直売しているほか、提携しているスイーツ店等に卸しているため市場には出回らないのだとか。
そんなイチゴを、4年前にイチゴ栽培を始めたという女性がにぎやかに食リポをしてくれた。さらにMC・所ジョージの大ファンだそうで、カメラに向かって「所さ~ん!」と、笑顔で激しく手を振っていたが、その様子を横で見ていたベテラン夫妻の男性からは「レンズ割れへんか?」と鋭いツッコミが。
このほかにも、19歳で娘を出産し、その娘が18歳になったというお母さんや、高校卒業から30年来の仲良しで、会えば「上沼恵美子バリにしゃべりまくっている」という3人組など、冒頭からキャラの濃い人々が続出していた。
さらに町人たちの取材を進めていると、「熱帯魚を飼っている」という男性に遭遇。しかしこの男性、ただの熱帯魚好きではなかった。「魚見ますか?」という男性に案内されて倉庫のような建物の中に入ると、そこにはまるで水族館のように、壁一面に何十個もの水槽が設置されていた。
「中学生ぐらいから魚が好きで、個人の趣味で…」と男性は語るものの、趣味の域を超えてしまっているような、本格的な雰囲気。知り合いに使わせてもらっているというこの倉庫の2階にも水槽は並んでおり、さらに別の倉庫も1つあるのだという。
水を温めるヒーターや、くみ上げるポンプなど、維持費は2つの倉庫合わせて月2~30万円程だそう。なかなかお金のかかる趣味だが、これを商売にしようとは全く考えておらず、「趣味を商売にしてしまったらもう趣味じゃなくなる。生き物の見方が変わってしまう」と語っていた。
足場屋さんをやっているというこの男性は既婚者で、仕事をしている間は妻がエサやりなどの世話をしているそう。ただ、妻にこの趣味をバラしたのは結婚してからのことだそうで「頭おかしい」と軽く引かれているようだった。
ちなみに彼が飼育している中で最も高価な魚は『アジアアロワナ』という種類で、1匹およそ30万円するそうだが、実はあと3匹購入する予定になっており、既にショップに預けている状態だった。妻にはまだ内緒にしており、事後報告するつもりだそうで、後から伝えたときの妻の反応を聞かれると「めちゃめちゃ怒ってますよ」と語っていたが、男性はあまり動じていなかった。
この男性にちなんでスタジオゲストに“行き過ぎた趣味”について聞いてみると、俳優・野呂佳代がカプセルトイにハマっていることを語った。中でも「音の出るものが大好き」だそうで、「盆踊り(の曲)が流れる」ものや「落語の出囃子(でばやし)が流れる」ものなどコレクションの一部を紹介。

これにモノづくりが大好きな所とヒロミが食いつき「何かギミックはないの?」「大きいの?」「電池(で動くの)?」など次々と質問をぶつけていた。「(自分)スゲェ興味あるのかな」と笑いを誘っていたヒロミだったが、ゲストのタイムマシーン3号・山本浩司から「再現して作りそうですよね」と言われると「俺のことイジってんのか?」と、冗談交じりにニラミをきかせていた。
さらに野呂が「(所とヒロミ)お2人の声とかを録音したカプセルトイとか、めちゃくちゃほしいなって思います」「押したら(ヒロミの声で)“ママ~!”って出るやつ…」と願望を語ると、再びヒロミは「ねぇ、俺のことイジってる?」と再び笑顔でニラミをきかせ、野呂も慌てて「好きだから!」と否定していた。
【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】最新~過去話配信中!
文:entax編集部