King & Prince 髙橋海人「敬語使う感覚がそんなになく ... 」先輩の SixTONES ・田中樹との関係性明かす

King & Princeの永瀬廉と髙橋海人の2人がMCを務める『キントレ』が10月19日に放送された。この番組はお金にまつわる疑問を体当たりで解決し、人生に必要なお金の感覚を養っていく新経済バラエティー。

スタジオには、ゲストとしてSixTONESの田中樹が出演。番組冒頭では、永瀬や髙橋と交流のある田中が2人に対し「後輩って感じじゃない」と発言し、後輩の態度についてトークが展開した。

永瀬は田中のことを「“じゅったん”って呼んでる」と明かすと、さらに「敬語もやめてますね」と続け、フランクな間柄であることをアピール。この発言に、番組レギュラーのアンタッチャブル・山崎弘也は「樹くんが言ったんだね?」とリアクションしたが、田中は「勝手になんですよ」と後輩が自らタメ口で話しかけるようになったとした。

永瀬のみならず髙橋も田中にタメ口で話しかけているそうで、髙橋は事務所に入ったばかりのファーストセッションから田中には敬語を使っていないのだとか。その理由について「ダンスやってて、年上に敬語使う感覚がそんなになくて」とした髙橋だったが、共演した劇団ひとりから、この理由を踏まえ「仮に海人くんより後輩が来て“海人このあとご飯行こうよ”って言われても何とも思わない?」とたずねられると「思うか...」と真顔でリアクションしていた。

今回は、定番料理の名前がクイズ形式で出題され正解者のみがその料理を食べられる恒例企画『当たり前レストラン』を放送。永瀬らが、ゲストとともに有名店の絶品料理をかけたクイズに挑戦した。

挑戦を前に、意気込みを聞かれた田中は「本当グルメじゃないです。チェーン店とかファミレスが大好きなんで、決まったメニューしか食べない」と自信なさげに反応。その言葉通り、アメリカ南部のスパイシーな米料理『ジャンバラヤ』を答える問題では、音のヒントなどを受けながらも“ジャンダガヤ”と回答し、料理はおあずけに。

一方この問題に正解した髙橋は、見事専門店が腕を振るった本場のジャンバラヤに舌鼓を打ち、「辛味もあるけどトマトのフレッシュな感じが鼻に抜けて」と大満足。その姿に、田中はうらやましそうな表情を隠せなかった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部