INI藤牧京介、異例のCM中に特技を披露…山里亮太の判定は?「そんなに尺取れないのよ~」

2024.7.8 10:00

INIが6月26日(水)日本テレビ系情報番組『DayDay.』(月~金/あさ9時~)の『boom boom!』コーナーに初の生出演。世界に飛躍するために持ち込んだ特技をDayDay.メンバーがジャッジ。さらに、最新曲『LOUD』を生披露した。

◆INIと武田&山里がCM中に…

INI

INIが登場すると、「Log in to us!INIです!」と“INIポーズ”であいさつ。この“INIポーズ”は、CM中にメンバーの後藤威尊・西洸人・松田迅がMCの武田真一と南海キャンディーズ・山里亮太に事前に優しく教える姿があった。

西洸人・松田迅・後藤威尊から“INIポーズ”を教わる武田真一、山里亮太(CM中の様子)

しかし山里は「さっき教わったのに!」とポーズに挑戦するもスピードについていけず悔しがり、笑いが起こった。INIが朝の番組にメンバー11人全員で出演する機会は珍しく、CM中には山里から「朝にふさわしくないメンバーがいるの?西くんっぽいよね(笑)」と吉本興業の先輩・後輩らしい仲の良さが垣間見られ、スタジオは和やかな雰囲気に。

◆「皆さん これ“特技”って言っていいですか?」判定は…?

インドネシアでもTikTok動画がバズっているINI。日本のみならず世界でも活躍しているが、さらなる飛躍を目指し、INIから「皆さん これ“特技”って言っていいですか?」とDayDay.メンバーに相談が。池﨑理人は「各々の特技があったらめちゃめちゃ良いなと思っていて、これは特技って言っていいのかなというものを、メンバー一同持って来たので、ぜひDayDay.の皆さんにジャッジしていただきたいです!」と提案。さらに、「認めていただけなかった場合は、今後メディアでは封印させていただきます」と意気込み、「俺たちにその責任は重いよ!」と山里が突っ込み、笑いに包まれた。

まずは後藤の特技から披露することに。「食べちゃお、食べちゃお」と魔人ブウのモノマネをすると、山里は食い気味に「保留です」とジャッジし、メンバー一同大爆笑。

(手前)松田迅、後藤威尊、山里亮太

厳しいジャッジに後藤は思わず「えっ!?」と驚き床に崩れ落ちた。山里は「ただただかわいかっただけだよ今の!」と特技には認められない結果に。

続いて、池﨑が事前に用意したMC武田・山里・黒田みゆアナウンサーの似顔絵を披露。

作:池﨑理人

そのクオリティーの高さにスタジオから「えー!」「すごーい!」と称賛する声と拍手が起こり、満場一致で“認定”の札が上がった。うれしさのあまり、池﨑は佐野雄大と松田とハイタッチする姿が見られた。

水曜メンバーのアンジャッシュ・児嶋一哉が「魔人ブウから(似顔絵は)反動がひどいよ!」と後藤の特技をいじり、笑いを誘った。

次に披露するのは、髙塚大夢。「僕の特技は、水の落ちる音を口で鳴らすことです」と紹介し、「小さい音なので、静かにして、泉にいるような気分で聴いてほしい」とアピールし、静まり返ったスタジオで頬を指で鳴らし、水の落ちる音を披露。

(手前)特技を披露した髙塚大夢 判定は…

本当に目の前に水があるようなリアルな音に、武田は「あっ聞こえる!」、山里も「すげぇ…」と驚きの声を上げ、見事満場一致で“認定”された。「ありがとうございます!」とガッツポーズをした髙塚に、「水の種類は“ポチャン”が1つかい?」と山里から質問が。髙塚は「“ポチャン”が1つです!」と張り切って答えたが、山里は真顔で「OKありがとう」と一言。その温度感にメンバーから「厳しい!」「やばいやばい練習しないと!(笑)」と焦りを見せつつ大盛り上がり。

次に披露するのは西。「これだ!」とポケットから取り出したのは“ヨーヨー”。すると武田から「ヨーヨー僕も得意ですよ」と言われ、焦る西だが「お願いします!1個技めっちゃ練習したんで!」と気合いを入れ、特技を披露。

(手前)西洸人 ヨーヨーに挑戦

西は技を見事成功させ、「よっしゃー!」と飛び跳ねた。しかし、山里の判定は“保留”で、「1個じゃだめ!」と辛口な評価で笑いを誘った。

(手前)西洸人 ヨーヨーの技に成功し大喜び

判定に悔しさを見せた西は「もう1個!ちょっと発展途上なんですけど…いきます!」と新たな技に挑戦することに。

二つ目の技も見事成功で西も周りのメンバーも「お~!」と大興奮。しかし、なぜか納得がいかない表情で挙げた山里の判定は“保留”。戸惑う西に山里は「あのね…INIのパフォーマンスと比べるとちょっと地味だね」とツンデレな回答でスタジオは笑いに包まれた。

そして、最後に藤牧京介が特技のまばたき我慢に挑戦することに。この挑戦は、CMに入る前からスタートし、CM明けまでまばたきを我慢できるかというチャレンジ。藤牧は「まばたきしないです!」と意気込み、メンバーが見守る中スタート。

”まばたき我慢”にチャレンジする藤牧京介と見守るメンバーたち
(CM中の様子)

CM中も我慢し続けた藤牧は目を潤ませ、CMが明けても余裕の表情を見せた。しかし、3分55秒を超えたあたりから苦しい表情を見せ始め…山里から「OK~!」と声がかかり、記録は“4分10秒”となった。

しかし判定は、山里のみ“保留”の札を挙げ、「そんなに尺取れないのよ~生放送で」とコメントし、藤牧は大爆笑。「これからもCMの時間を使ってやりますので…」と藤牧はお願いしたが「…ちょっと考えよう、リスクが大きい、これ大変だもん!(でも)すごいよ!」と藤牧の目をいたわり、“保留”判定を出したが、藤牧の特技を称賛した。

◆最新曲『LOUD』生披露

そして、INI史上最も激しいダンスが特徴の最新曲『LOUD』のフルサイズ生パフォーマンスへ。スタンバイに入ると、今まで見せていた楽しそうな笑顔とは一変し、一瞬にして表情もまとう空気にも変化が。歌唱前からアーティストとしてクールなINIを魅せ、スタジオもライブ会場さながらの雰囲気になり、パフォーマンスがスタート。

INI

爆発的でパワフル、かつエネルギッシュで疾走感のあるダンスと圧倒的な歌唱力に、スタジオは拍手に包まれた。武田は「(ダンスの)シンクロももちろんすごいんですけど、それ以上にみんなが1人1人ちょっとずつ個性を表現しようとしていて。それが大きな1つの塊のような…すごく躍動感がありました。素晴らしかった!」と拍手で称賛した。

佐野は「朝からするものじゃないくらい激しすぎて(笑)記憶飛んじゃうかと思ったんですけど…暗算披露したかったですね(笑)」と特技も披露したかったと悔やんだ。すると山里から「何桁の暗算なの?」と質問が。佐野は自信なさげに「えーっと…二桁…」と答えると、「少な!」と山里から突っ込まれ、笑いが起こった。

(手前)佐野雄大、池﨑理人

最後にINIを代表して池﨑から視聴者へ「僕たちの6TH SINGLE発売中です。特技とかを見て気になった方がいたら、ぜひ公式YouTubeとか見てみてください!よろしくお願いします!」と笑顔でメッセージを送り、コーナーを締めくくった。

【リリース情報】
最新SINGLE『THE FRAME』発売中

【イベント情報】
『2024 INI FAN-CON TOUR [FLIP THE CIRCLE]』全国11都市20公演の開催決定

【INI】
JO1やME:Iを輩出した人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の“SEASON2”(2021年)から誕生した、11人組グローバルボーイズグループ。メンバーは池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅。
2021年にリリースしたデビュー曲『Rocketeer』は、ストリーミング再生1億回を突破。さらに、これまで発売した5作のシングルは、全て売上50万枚超えを記録し、オーディション時から勢いが止まらない。2023年に行われた全国ツアーでは13万人を動員し、京セラドーム最終公演では、2日間に渡り7万人を熱狂させた。その人気は日本のみならず世界で活躍するアーティストとして『Favorite Asian Artist』(2021・2023)、『ASEA THE BEST PERFORMANCE JAPAN』(2024)など、数々の賞を受賞している。

写真:©entax

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