『サンクチュアリ-聖域-』主演一ノ瀬ワタル 「俺の限界どこや?」ストイックすぎる性格で起きてしまった撮影トラブルも…

2024.7.8 08:30
一ノ瀬ワタル

俳優で元格闘家の一ノ瀬ワタルが7月6日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。初主演ドラマ『サンクチュアリ-聖域-』で注目を集めた一ノ瀬だが、強靭(きょうじん)な精神力ゆえに起きてしまった撮影トラブルについて明かした。

格闘家時代に戦ったムエタイの聖地があるラオスを再訪し、今ハマっているというサウナへ。3種のハーブ、レモングラス、コブみかんの葉、ユーカリタスを薪窯で煮出す『ラオス伝統薬草スチームサウナ』を体験。サウナルームに入った一ノ瀬は、12分経過しても出てこず、中で「雨ニモマケズ 風ニモマケズ…」と宮沢賢治の詩を暗唱し続けてサウナの暑さに耐えているようで、結局サウナから出てきたのは28分後。

よろつきながらも椅子に深く腰掛け「中々サウナ俺、終わりどきが難しいっすな」と自身の限界がわからない様子。当時のキックボクシングの先生からは、限界を超えてサンドバッグを蹴り続ける指導を受けていたそうで「そこを目指してはいたっすから」と振り返る。

笑顔の一ノ瀬ワタル

この極めてしまうストイックな性格のために撮影トラブルも起きたそうで「1回撮影で“氷で冷やしてください。限界まで”って言われたんですよ。怪我防止のために。この限界がわからなくて凍傷になったんすよ」「自分の限界、どこや?」と大声で笑う一ノ瀬に、スタジオのMC今田耕司は「ええ?」と驚き、八木莉可子は手で口を押えて声が出ない様子だった。

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写真提供:(C)日テレ

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