「歴史上の支配者のようだ」監督大絶賛 『マッドマックス:フュリオサ』悪役ディメンタスの特別映像解禁

2024.6.15 14:30

大ヒット公開中の映画マッドマックスシリーズ最新作、『マッドマックス:フュリオサ』。ジョージ・ミラー監督のもと、第88回アカデミー賞®最多6部門を受賞した『マッドマックス怒りのデス・ロード』でフュリオサを演じたシャーリーズ・セロンから役を継承したアニャ・テイラー=ジョイ。さらに、クリス・ヘムズワース演じる、本作で初登場の悪役ディメンタス将軍が話題に。このたび、そんな宿敵ディメンタス将軍にフォーカスした特別映像(ディメンタス降臨編)が解禁。共演者、ミラー監督ともに絶賛のコメントを寄せた。

ディメンタスは、救世主を気取り、荒廃した世界の支配者になろうとする本作のメインヴィラン。この癖のある人物を演じるにあたり、クリスはミラー監督と何度も話し合いを重ねてキャラクター像を練り上げたそう。「彼は荒れはてた地で苦しみながら生きてきたことで、性格が歪んでしまった。かつては希望があったことを、彼は忘れてしまった」と、一見傍若無人にしか見えない行動の中にも葛藤があったと分析。これにより単なる悪役ではなく、深みのあるキャラクターとしてディメンタスは誕生した。

クリスは撮影中も、ディメンタスが率いるバイカー集団の役者たちと常にコミュニケーションをとり、現場でも自ずと皆の中心にいたという。その振る舞いに対し、本作のもう一人のヴィラン、イモータン・ジョー演じるラッキー・ヒュームも「こんなに没頭しているクリスは初めて見た」と、役作りに対するクリスの集中力と、現実でも人々を惹き付ける“カリスマ性”に衝撃を受けたようす。

クリスの入念な役作りにより、ついに降臨したディメンタス。ミラー監督も「歴史上の支配者のようだ」と大満足。フュリオサを演じたアニャも「クリスの今回のルックが大好き。初めて見たときとてもクールで、設定にピッタリだと思った」と、その完成度に最大限の讃辞を送った。

『マッドマックス:フュリオサ』大ヒット上映中!
日本語吹替版同時上映
IMAX(R)/4D/Dolby Cinema(R)/ScreenX

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