若槻千夏『止められない美容欲』を語るも「本当に苦痛で…」&ゆめっちが語る美容医療の体験とリスクを明かす【予告】

2024.5.7 07:00

今夜5月7日(火)の『上田と女がDEEPに吠える夜』のトークテーマは『止められない美容欲』。ひと昔前と比べ、身近で手軽になった美容医療。その一方で、副作用やお金を巡るトラブルの相談も年々増加。そんなリスクも承知の上で、なぜ女性たちは美を追求するのか?止められない美容欲について、上田晋也、MEGUMI、若槻千夏、上原恵理、peco、ゆめっち(3時のヒロイン)、そして、山田涼介がDEEPに語り合う。

若槻千夏は、35歳を超えてから月1で続ける美容法があるが、「これが一生続くと本当に苦痛で」と明かすと、pecoが、美容医療に手を出さない別の理由として、「1回して効果を実感すると、やり続けないといけなくなる」とコメント。MEGUMIが「やれば変わるから。あの喜びは何にも代えられないんですよ」と言いながらも、「35歳を過ぎたら表面だけの美容医療だけではなくて内面もキレイじゃないと透け出ちゃう」と力説。さまざま美容経験を経てたどり着いたMEGUMIだからこその現在の境地、体の内側からハッピーになる美容法とは?

昨年仕事復帰したゆめっちは、休養期間中に数々の美容医療を受けたことを公言しており、「10種類以上やっています。特に一番変わったのが鼻。これだけでだいぶ印象が変わった」と、自身の施術内容についても明かしていく。山田涼介が「1回1回手術も高いわけじゃないですか?それでもキレイでいたい、やり続けたいという思いが勝つんですか?」と女性たちに問いかける。pecoも「施術を繰り返す方に一番聞きたいのが、100%満足いく形になる保証もないじゃないですか」と同調。実際、鼻の形成には感染症や副作用のリスクが伴うだけでなく、高額な費用を巡ってトラブルになることも。専門家の上原は「感染するまで1年や2年かかる。それを分からないでやっちゃうとトラブルにもなる」と警鐘を鳴らし、ゆめっちも「やったとしても思い通りの顔にならないときもあるので、めちゃくちゃオススメだよ、とは言えない」と、美容医療はリスクや副作用、トラブルをしっかり理解し、施術を受ける側にも高い情報収集力と判断力が求められると訴える。

その後も、美を追求する女性たちのトークはヒートアップ!現在28歳のpecoは「年を重ねていろいろ悩みが出てくるかもしれないけど、老化にあらがいたくない」と、ありのままの自分でいたいと宣言。“老化への抵抗”について各々が語る中、山田涼介が「20代までは正直何も気にしてなかったけど、30代に突入して最近気にするようになった」と職業ならではの心境の変化を明かす場面も。MEGUMIも「老化にあらがいつつ、朽ちるところは朽ちる、バランスを追求したい」と理想を語る。

『上田と女がDEEPに吠える夜』
5月7日(火)よる11時59分から日本テレビ系にて放送

写真提供:(C)日テレ

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