SHELLY「カンチョーも性加害です」子どもへの“性教育”を語る

2024.4.8 19:00

タレントのSHELLYが2日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演。家族や友達とも話さないようなDEEPなテーマで語り合う“大人のためのトークバラエティー”で、新番組初回となるこの日のテーマ“性教育”について、自身の考えを語った。

YouTubeで約3年前から性教育を発信しているSHELLYは、「実は日本では、学校で教えられる性教育に“はどめ規定”というのがあるんですよ」と、中学校の保健体育では妊娠の過程は取り扱わないという学習指導要領があることに触れ、「“学校で教えてくれればいいのに”って思ってても、教えてくれないのが現状なんです」と解説。

“各家庭”で教えるのは気まずいだろうと考え、“性の体験でネガティブな体験をしてほしくない”という思いからYouTubeを始めたというSHELLYに対し、MC・上田晋也が「評判は?」と質問すると、「自分で言うのもあれですけど、めちゃめちゃ評判がいいんです」と笑顔に。

そんなSHELLYは“性教育”のタイミングについて聞かれると、「私は個人的になんですけど、子どもたちが大体2歳半くらいになったら、お風呂でプライベートゾーンの話をしてあげて」と打ち明け、プライベートゾーンと言われる“水着で隠れる場所”と“口”を、「人に見せたり触らせたりしないし、人のものを触ったり“見せて”って言ったりしちゃダメなんだよっていう話をするんですよ」と説明。

さらに、「万が一、子どもがいつか被害に遭った時に、“これおかしい”っていうふうに、ちゃんと気づけるので、早いうちに教えた方がいいと私は思ってます。正しい知識をつけるっていうのが大事だなと思ってます」と思いを告白。

そこで、出演者の大久保佳代子が「子どもってさ、“うんこ、ちんちん”じゃないけどさ、みんなで“カンチョー”しあったりとかさ、無邪気な風景ってあるじゃないですか」と話し始め、「ああいうこともなくなっちゃう?」と質問すると、SHELLYは「カンチョーも性加害です」ときっぱり。ショックを隠しきれない大久保に対し、上田は思わず「“カンチョーの文化がなくなるなんて”みたいな顔してるけど、あれは別にいい。なくなってもいい」とコメント。

“カンチョー”を面白がることで、断れなくなることを懸念するSHELLYが「別のことで笑いを取ればいいんですよ」と提案したが、大久保は「あるかな」と返し、スタジオは笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ

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