劇団ひとり 引退した芸人仲間と27年ぶりに再会し感激…しかし当時の思い出を聞いて、ア然

2024.2.14 10:30

芸能生活30周年を迎えたお笑い芸人の劇団ひとりが12日放送の『しゃべくり007』に出演。27年前に涙で別れたかつての芸人仲間との再会を喜んだ。

この日の放送では、芸能生活30周年を迎えたひとりのこれまでの歩みを紹介。その中で、自身初の日本テレビでのレギュラーとなった、1997年放送のコント番組『ジャムパラ』が紹介された。番組には、当時ひとりがコンビを組んでいた“スープレックス”、“ビビる”など人気の若手芸人が出演していた。ひとりが特に印象に残っているメンバーとして名前を挙げたのが現在は引退した元芸人「プリオの大島(勝美)さん」。番組の打ち上げの際の思い出を語った。

その打ち上げでは、事前にコンビ解散が決まっていた大島さんが、解散を公に発表するためのスピーチの場が用意されていたという。大島さんは打ち上げの空気を壊したくないと、あえてその話題を避け「解散しますって言わないで、(他の話題で)ドッカンドッカン笑いを取った。感動して涙が止まらなくて。イイ背中見たな」とひとりは感激したのだという。その後、大島さんは芸能界を引退。ひとりは連絡を取っていないという。

スタジオに大島さんがサプライズで登場し、27年ぶり再開。当時、大島さんと親交のあった番組レギュラーのくりぃむしちゅーやネプチューンのメンバーも、懐かしそうな表情を浮かべた。

大島さんは打ち上げのエピソードを語り、スピーチのあと「川島くん(ひとり)が来て、自分の手を握りまして、“チクショー泣けてくるぜ”と涙をポロポロ(流していた)。自分は辞める気だったんで、涙を見てスッキリして実家に帰れた」と当時を振り返った。しかし、その他のひとりとの思い出を聞かれた大島さんは「考えたけど、ない」とコメントし、スタジオは笑いに包まれた。
現在は会社員をしている大島さん。周囲に元芸人だったことは明かしていないという。それでも大島さんは久々の仲間との再会で、くりぃむしちゅーやネプチューンらとの思い出を振り返り、若かりし頃のエピソードを紹介した。

最後にひとりへ感謝の手紙を送った大島さん。スタジオが感動の拍手に包まれるなか、大島さんへのメッセージを求められたひとりだったが「ほんとに、打ち上げの思い出しかないんですよね」と一言。この発言に、くりぃむしちゅーの上田晋也は「俺たちの方が思い出あるじゃねぇか!」とツッコミをいれた。

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写真提供:(C)日テレ

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