乃木坂46・奥田いろは 友を思って歌った『たしかなこと』で涙がポロリ

2024.2.11 18:30

2月5日放送の『超・乃木坂スター誕生!』(毎週月曜深夜1時29分~)では、乃木坂46・5期生の一ノ瀬美空(いちのせ・みく)のリアルなプレイリストが公開された。=LOVE、IZ*ONEといったアイドルグループの曲と共にコブクロの『風』やいきものがかりの『ブルーバード』などの名曲も並ぶ。

「固定のアーティストさんを聴くというよりは、ひとつ好きになったらその曲をずっと聴く」と言う一ノ瀬。MCのオズワルド・伊藤俊介に「この中から、誰に何を歌ってほしいですか?」と聞かれ、「大好きな歌詞だから」と小田和正の『たしかなこと』を奥田いろは(おくだ・いろは)に歌ってほしいとリクエストした。

寄り添ってくれる五百城への思いを語る

一ノ瀬の言葉に「うれしい」と答える奥田も、『たしかなこと』の歌詞に涙が止まらなくなったことがあると言う。「小田さんの曲なんだけど、いろはの感情で歌えるように頑張ります」と語ったとおり、奥田の透き通る歌声はネットでも「自分の歌にしている」「脅威のクオリティー」「心にしみる」「いろはの声とこの曲がめちゃくちゃ合う」と話題だった。

一ノ瀬もしみじみと感動した様子。仕事に行く前に5期生のことを頭に思い浮かべながら『たしかなこと』を聞くのだと「みんなが一緒だから頑張れる。出会えてよかった」と話す。すると奥田が「私はこの曲を茉央(五百城)のことを想像しながら聴いていたんです」と話し出した。

話しながら、奥田の目からは大粒の涙がポロリ。「茉央は学校が一緒だから、何も言わずとも後ろにいてくれたりするんです。それにすごく救われて、助けられているなと思って」と同期であり、友でもある五百城茉央(いおき・まお)への思いを『たしかなこと』の歌詞に重ねていたのだと告白した。

その言葉を静かに聞いていた五百城の頬にも涙が伝う。井上和(いのうえ・なぎ)も「いろはの歌にたくさんの人が救われている」とコメント。スタジオに感動の涙が沸き起ころうとする寸前、「すんごい泣くじゃん」と伊藤がすべてを笑いに変えていた。

『シャボン玉』歌唱の5人はハードなダンス

この日はもう1曲、5期生が昭和・平成の名曲に挑戦している。一ノ瀬美空・井上和・小川彩(おがわ・あや)・菅原咲月(すがわら・さつき)・中西アルノ(なかにし・あるの)によるモーニング娘。の『シャボン玉』だ。奥田の『たしかなこと』とは打って変わって、パワフルでロックな失恋ソング。メンバーたちは、モー娘。の巻き舌やドスを効かせた歌い方も完璧にマスター。ハードなダンスで暴れまくった。

「いやーこれは格好いいね」と伊藤も絶賛。ハロプロ大好きの菅原は「私、この歌を歌うために今日収録に来たと言っても過言ではないです」と興奮気味だ。『シャボン玉』が大好きな菅原は、メンバーの髪型をリクエストしたり、ダンスに蹴りを取り入れたりとこの日のパフォーマンスのためにかなりの力を注いだようだ。ファンからも「さっちゃんの蹴り最高っす!!」「“あーい”って掛け声もカッケエ~」と声援が飛ぶ。

その他にも「この5人、全員違う色で最強」「みくのハーフツイン可愛すぎじゃね」「なぎのがなり、めっちゃかっこいい」「彩ちゃんがさゆのポジションで、なのにどこ行ったんだよ~が好きすぎる」「アルノちゃんの歌い方、ロック過ぎる、カッコいい」と、ネットにはメンバーそれぞれへの称賛の声があふれた。

歌唱後、激しいダンスで少し息が上がり、ほてった表情の歌唱メンバーたち。その中でサウナ好きの小川は「サウナ以上に整っています」とほっこり。スタジオをわかせた。

【乃木坂46】
AKB48公式ライバルとして結成したアイドルグループ。グループ名の「乃木坂」は、最終オーディション会場の「SME乃木坂ビル」に由来する。「46」の由来に関しては、秋元康氏の「AKB48より人数が少なくても負けないという意気込み」から。

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