伊藤健太郎「僕のまわりは“出口夏希が良い!”としか言いません」 映画『あの花』追い花御礼舞台あいさつ

2024.2.8 19:15

2月5日に、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の祝大ヒット!追い花御礼舞台あいさつが行われ、主演の福原遥・水上恒司をはじめ、伊藤健太郎、出口夏希が登壇。公式SNSで募集した質問に、登壇キャストが回答した。

本作27回目のイベントとなる今回。主演の福原、水上も本作のイベントに多く登壇しており、今回のイベントで福原は16回目、水上は21回目の登壇となる。水上は「(舞台あいさつが)15回目くらいまではヒットの実感があったんですが、21回目ともなるとちょっともう…」とその勢いに圧倒。福原も「家族にも『また舞台あいさつ行くの?』って言われるくらい。こんなにやったのは初めてでした」とコメントした。

福原遥

公式SNSで募集した質問に答える場面では、水上が『“行かないで”と抱きつくストレートな百合、自分がいなくなってから届く手紙で気持ちを伝える彰、千代の優しさを受け止めるが自分の想いは上手くかわす石丸、秘めたる想いが周囲にダダ漏れな千代。皆さんは、どのキャラの愛情表現と近いですか?』という質問を箱から引くと「かわすのは僕できないので…千代に近いかな」と回答。伊藤も「僕も千代かな。(気持ちが)ダダ漏れだと思う」と賛同。福原・出口も同じく千代を選び4人そろって“千代”という回答になった。

水上恒司

出口が『一番感情があふれたシーンはどこか教えてください』という質問を引くと、水上は“出撃命令が出たことを寺岡さんがツルさんに告げた後、後日食堂でみんなでワイワイごはんを食べているシーン”を挙げ「ツルさんと千代はどんな気持ちでいるんだろうっていうことを想像するとやるせないというか、不思議な気持ちになりました」と語った。

一方、伊藤は“戦闘機に乗るシーン”と回答。「飛び立った後、笑っている石丸の顔をみんなに思い出してほしいと石丸も思うだろうなと思ったので、笑ってから前を向いて覚悟した顔になるんです。覚悟した瞬間、“ここからは自分ひとりきり”という意味でもすごく考えたし、感情があふれたのかなと思います」と撮影時を振り返った。

(左)伊藤健太郎/(右)水上恒司

また、フォトセッションでは、水上から福原へ、伊藤から出口へ、それぞれ感謝を込めて花束を贈呈する場面も。水上が「僕のほうが舞台あいさつで劇場まわっていますけどね!(笑)お疲れ様でした!」と冗談を添えて福原へ花束を渡すと、福原は笑顔で「こちらこそ、ありがとうございました!うれしい」と喜びをあらわにした。伊藤は「僕のまわりは“出口夏希が良い!”としか言いません」と最高の褒め言葉と共に、出口に花束を贈呈。花束を受け取った出口は「ありがとうございます!」と満面の笑みを浮かべていた。

(左)福原遥/(右)出口夏希

そして最後のあいさつでは、大雪が降る中会場に訪れたファンに対し、水上は「お足元が悪い中、お越しいただきましてありがとうございました。お台場はすぐに陸の孤島と化しますので、本当にすぐに帰ってください」と注意喚起をしつつ「ここまでこの映画を愛していただき、応援していただき、ありがとうございます」と感謝を述べた。福原も「本当に楽しかったです。この作品をたくさんの方に愛していただき、たくさんの舞台あいさつにも立たせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも応援お願いします」と呼びかけ、イベントは大盛り上がりの中終了した。

登壇キャスト

映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』公開中。

配給:松竹

写真:©2023「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会

     

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