萩原利久の胸キュンシーンに「引き寄せハグが良すぎ」とSNS大盛り上がり!『めぐる未来』

2024.2.4 17:30

萩原利久が主演をつとめる読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『めぐる未来』の3話が2月1日に放送。またもや過去に戻った未来は、今度は妻を救うことが叶わなかった。そんななか、犯人につながる手がかりやまさかのラストシーンが…。ハラハラの展開のなか飛び出した胸キュンシーンには、「ベッドからの引き寄せハグが良すぎた」などのコメントも多く届いた。

(※以下、ネタバレを含みます)

妻のめぐる(早見あかり)が何者かに刺されたことでまたもや過去に戻った未来(萩原利久)だったが、戻った場面はめぐるが刺された後だったため、妻を救うことは出来なかった。

葬儀には、めぐるの同僚らが参列。そこで日南小夜(香音)が朝間田きしの(太田駿静)に、「あんたが殺したんじゃないよね?」と詰め寄っていた。日南は未来にも「めぐるんが死んだのに旦那は涙ひとつ流さない。めぐるんのこと本当に愛してた?」と強い口調で責め立て「私だったらめぐるんを家から出さなかった」と意味深なことを言う。

そこへ未来の母、育子(佐伯日菜子)が現れる。育子は、未来の父がわざと過去に戻ったせいで命を落としたことから、未来が幼い頃から病気を発症しないよう言い続けてきた。 息子を思ってのことだったが、未来にはその思いが「呪いだった」と言う。育子は未来が過去に戻ることを反対するが、未来は「俺はめぐさんを助けることのほうが大事だ」と言い切り育子のもとを去る。

息子を心配する母、育子

めぐるが刺されたことで捜査を始めた警察は、以前めぐるのバッグに入れられていた手紙について、ある香水の匂いがついていたと未来に報告。それをかいだ未来はめぐるの同僚、阿頼耶清美(中井友望)が思い当たり、本人に狂気的な口調で問い詰めるが、どうやら無関係のようだった。それを見ていた干支ゆりか(大西礼芳)は、「相談してほしかった。こういうときだから頼ってよ」と寄り添う。

そんななか、自宅に育子が一緒に暮らすつもりで訪れてくる。すると、未来に非通知で着信が。「お葬式では残念でした。奥さんが殺されたのに全然悲しんでなかったから」と、その場にいなければわからないことを話す。未来が「お前誰だ!?なんでめぐさん殺したんだ!」と叫ぶと「知りたいならここにおいで」と電話をきられる。

参列者のなかに犯人が…!?

指示された場所へ向かうと、そこには誰もおらず、置かれたタブレットに犯人目線のめぐるを刺した動画と「これからもよろしくね!」の文字、夫婦2人の画像などが次々に流れる。不気味な演出にSNSも「動画が最低に悪趣味すぎる…」「これからもよろしくがゾッとした」「わざとタイムリープさせようとしてる?」と反応。

これを機に未来はめぐるが刺される直前の過去に戻り、自らは傷を負ったもののめぐるを守ることに成功した。

その後、病院のベッドにいる未来は、めぐるを抱き寄せ「めぐさんが助かってよかった」と珍しく積極的な行動を見せたのだが、シリアスな場面が続くなかでの突然の胸キュンにSNSは大盛り上がり!「ドキドキハラハラはいつものことだけどまさかのキュン…」「病院のシーンえぐかっこいいなあ」「ベッドからの引き寄せハグが良すぎた」など、胸キュンが止まらない様子のコメントが続々投稿されていた。

めぐるを抱き寄せる未来

帰宅後、結婚記念日のディナーを楽しんだ2人だったが、翌朝起きるとめぐるの姿がない。未来はGPSを頼りにその場所へ向かい、携帯電話を鳴らし続けたのだが、橋の下にある黒い袋のなかから携帯電話の音が聞こえ…中身を確認する前に3話は終了した。

まさかの展開に視聴者の考察も止まらず「ひょっとしてめぐさんを殺したいのではなく、未来くんに何かあるとか?」「単独犯なのかな…共犯がいたりして」との声のほか、「ちっちゃめのゴミ袋から電話の音するの怖すぎ」「どんどんホラーになってく…」など、衝撃的な展開へのコメントも多く寄せられていた。

次週の4話は、GPSの位置情報でしめされた河川敷へ向かった未来は、めぐるのスマホを発見。着信履歴には、『非通知』の履歴が残されており、めぐるが犯人から呼び出されたことを知る。警察に捜索願を出し、めぐるの会社に向かった未来は、“ある人物”を呼び出してもらうことに。そんな中、日南小夜は、なにやら怪しい動きをする朝間田を目撃していて…。

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写真提供:(C)読売テレビ

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