【最も復讐(ふくしゅう)が似合う男】草彅剛が主演の映画「碁盤斬り」 復讐に燃える緊迫の特報が公開

2024.1.30 13:15

草彅剛(くさなぎつよし)が主演となる映画『碁盤斬り』(ごばんぎり)が、5 月17日(金)TOHOシネマズ日比谷他にて全国公開が決定した。本作は武士の誇りを賭けた《復讐》を描く、感動のリベンジエンタテイメント作品となっている。この度、草彅剛が演じる「復讐」に燃える主人公・柳田格之進(草彅剛)をイメージした5 種類にも及ぶイラストティザービジュアルと、柳田格之進が激高する特報が解禁された。

第44回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した『ミッドナイトスワン』では母性愛に目覚めたトランスジェンダーを演じ強烈な印象を残した俳優・草彅剛が本作の主演を務め、冤罪(えんざい)に貶(おとし)められた浪人・柳田格之進役に挑む。

草彅はこれまでも『銭の戦争』や『罠の戦争』など復讐劇が描かれるドラマ作品で主演を務め、その演技に注目を集めていた。そんな【最も復讐が似合う男】草彅とタッグを組むのは第42回日本アカデミー賞優秀監督賞受賞の『孤狼の血』など映画界で高い評価を受けている白石和彌監督。白石監督は今回時代劇を初めて手掛けることとなった。

この度解禁されたティザービジュアルは、新進気鋭の 5 人のイラストレーターがイラストを手掛けた。いずれも草彅剛扮(ふん)する主人公の柳田格之進の「復讐」に燃える姿をイメージしており、黄金の野を黙々と仇(あだ)を探す旅をする格之進(イラスト:木内達朗)、鋭い視線で今にも斬りかかりそうな格之進(イラスト:ゴトウヒロシ)、囲碁で闘う格之進の手(イラスト:柳智之)、静かに怒りを湛(たた)える格之進(イラスト:高橋将貴)、目の前の罪と向き合い躍動する格之進(イラスト:牧野伊三夫)といった 5 種類の斬新なティザービジュアルが公開された。

また、同時に公開された特報映像では穏やかな風貌の草彅剛扮(ふん)する柳田格之進が静かに佇(たたず)んでいるところに、「父は、一旦こうと決めたら何があっても後には引きません」という清原果耶扮(ふん)する格之進の一人娘・お絹の言葉が響き渡る。それを機に、國村隼を筆頭に、いわくありげな人物・・・中川大志、奥野瑛太、音尾琢真、市村正親、斎藤工、小泉今日子が次々と迫り来て、「あの日の約束を、忘れて はおらぬな!忘れてはおらぬな!」と草彅剛扮(ふん)する柳田格之進が激高し、刀を振り下ろす作りとなった。【冤罪】に巻き込まれ、【復讐】が始まる予感がする迫力ある特報となった。特報には「草彅さん迫真の演技!!公開が待ち遠しいです」「緊迫感ある予告映像に胸が高鳴ってます」といったコメントが寄せられ、ファンの期待も高まっているようだ。

【あらすじ】
浪人・柳田格之進は謂(いわ)れのない嫌疑をかけられ藩を離れ、亡き妻の忘れ形見の娘とともに貧乏長屋で今日の米にも困る暮らしをしている。落ちぶれても武士の誇りを捨てておらず、とりわけ嗜(たしな)む囲碁にもその実直な人柄が表れ、正々堂々と嘘(うそ)偽りない勝負を心掛けている。一方で、清廉潔白がゆえに半面融通が利かない男でもあった。あるきっかけで葬り去られた 《冤罪事件》の真実が明かされ、命を賭けた仇(あだ)討ちを誓うが・・・。

【特報】

5 月 17 日(金)全国公開 

©2024「碁盤斬り」製作委員会

     

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