『葬送のフリーレン』大ファンのかまいたち山内が一番好きなシーンを熱弁「お前は見誤ったんだ、アウラ」

2023.12.4 12:45

NON STYLEの井上裕介(43)、かまいたちの山内健司が3日放送の『行列のできる相談所』に出演。“あのアニメで人生変わりました”という井上、山内が『葬送のフリーレン』愛を熱く語り、二人が選んだ名場面も紹介された。

大ヒット中の冒険ファンタジー『葬送のフリーレン』、主人公は魔法使いフリーレン。作画がきれいで美しいという理由はもちろん、井上いわく「(勇者)ヒンメルというキャクター、どちらかというとナルシストなんです。

(自分の)銅像をいろんなところで建てるんですね」と語ると、実際のアニメでは、フリーレンが「ヒンメルってよく像を作ってもらっているよね」と話し掛けると、「後世にしっかりと僕のイケメンぶりを残しておかないと」とナルシストぶりを見せるヒンメル。そして、「でも、一番の理由は、君が未来でひとりぼっちにならないようにするためかな」と語るシーンを名場面に選んだ井上は「フリーレンは1000年生きるんで、ひとりぼっちにはさせないよ、っていう気持ちなんだ。あのシーンは好きですね」とフリーレン愛を熱く語った井上。

さらにかまいたちの山内健司が登場。「過去イチ、引きずり込まれた感。中途半端にアニメ化して欲しくないという思いがあったんですけど、いきなりゴールデン(タイムでのテレビ放送)、YOASOBIさんのOP主題歌とか日テレさんが全力できたアニメ。非常に信頼がおけるなと思って」と語った。

特に好きなシーンを聞かれると「断頭台のアウラのシーン」を選んだ。実際のアニメは魔王直下の大魔族『断頭台のアウラ』と対峙したフリーレン。フリーレンの魔力量を見て勝ちを確信しているアウラだったが、フリーレンが「お前は見誤ったんだ、アウラ」とひと言。しかしアウラは「ふざけるな。私は500年以上生きた大魔族だ」と剣を向けた。するとフリーレンが「お前の前にいるのは、1000年以上生きた魔法使いだ」と桁違いな魔法の違いを表現。

山内は「派手なバトルシーンじゃないんですけど、魔法使いの戦いを描いてる中でも、だいぶ好きなシーンですね」と名場面を語った。

さらに行列メンバーで『葬送のフリーレン』を特に見てもらいたい人は?と聞かれた山内は「ぶっちぎりで東野さんですね」「フリーレン自体が感情が乏しいんですよ。でもフリーレンは徐々に感情が分かってきて、感情を取り戻そうとしているとこが東野さんとダブって。東野さんも取り戻す旅の途中だろうなと」語ると、最後に「葬送のヒガシノ」とひと言、コーナーを締めた。

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画像提供:©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

     

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