【先週読まれた人気記事】小嶋陽菜、従業員100人以上の企業社長としての“こだわりすぎな小嶋ルール”を明かす

2023.12.2 13:10

いまや従業員100人以上の企業の社長を務め、人気ファッションブランド『Her lip to』のクリエイティブ・ディレクターでもある元AKB48の小嶋陽菜が11月15日(水)放送の日本テレビ系情報番組『DayDay.』(月~金/あさ9時~)に出演。人生の転機を紹介する『イマココ』コーナーで超多忙なAKB時代の苦労、そして“敏腕社長”としてのこだわりを語った。

小嶋がスタジオに登場すると「ご無沙汰しております」とMCの南海キャンディーズ・山里亮太に笑顔であいさつ。山里は小嶋がAKB48時代に共演経験があり、「(AKB48の)じゃんけん大会とかで…」と久しぶりの再会にお互い笑顔を見せた。初対面となるMCの武田真一は「今日はビシビシ、ビジネスについてもお伺いしたい」とトップアイドルから社長へ転身した輝かしい経歴に興味津々の様子でコーナーがスタート。

■高橋みなみ<睡眠!? アイドル時代の多忙さのあまり…

小嶋はアイドルグループ・AKB48の初期メンバーとして、2006年1stシングル『会いたかった』でメジャーデビュー。『AKB48選抜総選挙』では幾度も7位以内に選ばれ『神7』と呼ばれた主力メンバーとして活躍。小嶋のアイドル時代について山里が「この頃とてつもなく忙しかったよね?」と聞くと、小嶋は「ほぼ記憶にないんですけど…」と告白。続けて、「車降りて、寝て、寝ながらテレビ局に入って、寝ながらメイクして、起きて仕事してみたいな…」と多忙だったスケジュールを明かした。

小嶋の人気はアイドル活動を越え、モデルとして雑誌の表紙を飾ると40万部を完売。さらに、1年間(2012年)のCM起用数は16社と幅広く活躍していた。小嶋は「大きいCM撮影が1日3本あったり。その次の日は握手会で地方に行って、朝の9時から夜の9時までとか。休憩もそんなになくて」と48グループ恒例のイベント『握手会』でも多忙だったことを明かした。

その忙しさのあまり、小嶋は“元AKB48総監督の高橋みなみの話を聞かずに爆睡していた”と寝ている写真を公開。小嶋は「ライブとかの前にたかみな(高橋みなみ)が“今日はこういう日だからこうしましょう”って後輩とかに話している時間も寝てました(笑)」と小嶋らしいエピソードが。思わず山里は「だめだよ。1番大事な時間だし(笑)」と突っ込み、「さすがにたかみなも怒ったでしょ?仲が良いとはいえ」と聞くと、小嶋は「いや、怒りづらかったんじゃないかな(笑)当時は言われなかったですけど、こうやって体力を温存しながらうまくやってきました」と笑いながらも多忙なスケジュールのこなし方を語った。

アンジャッシュ・児嶋一哉も小嶋と共演経験があり、「忙しすぎて“こじはる(小嶋陽菜)ダンス覚えてないのかな?”って。他の人のダンス見ながら真似てる時あったよね?」と暴露。すると小嶋は「よく覚えてますね!」と否定せず大笑い。その理由を「私は1列目か2列目の真ん中くらいで、ちょうど良いポジションだったので覚えずに行ってもなんとかいけるかなと…」と明かすと、山里は「そんなポジションは1つもない!」、児嶋は「バレてるんだから」と突っ込み、笑いが起こった。

■アイドル時代に学んだこと きっかけは山里亮太の“推し変”!?

笑顔から一変、小嶋は真面目な表情で「AKB時代の経験は今、経営とかすべてにつながっているくらい良い経験で。今は自分のことを自責で考えたり、人に期待をしない生き方をしているんですけど」とアイドル時代を振り返り、その考えは“あること”がきっかけで学んだと話し始めた。

小嶋は「山ちゃんは、誰もAKBを気にかけてくれていない時から見てくださっていて。私のことを“一推し”って言ってくれて、初めて芸能人の方から推していただいて本当にうれしくて」と山里との良い思い出を振り返ったが「(でも)数か月後にまゆゆ(渡辺麻友)にすぐ“推し変”したんですよ」と告白すると、児嶋が「最低だね」と小嶋に共感。小嶋は「それで、社会に“永遠”とか“絶対”とかないんだなって、10代の頃に山ちゃんから学びました」と告白。

山里は「違う!それは…」とあたふたしながら「本当にこじはるを見た時にすごいな、超かわいいし、トークも面白いし。(でも)まゆゆっていう“これぞアイドル”って子が急に出てきて、“あ、アイドルってこういうことだ”って気づいたんです。こじはるは面白さも含めて好きだったけど、“面白さとかいいな“って」と必死にフォロー。すると小嶋は「私も“オタクってこういうものなんだ”って学びました」と話し、笑いに包まれた。

■秋元康先生の名言に小嶋陽菜「最近こすっちゃった…」

2017年の29歳でAKB48を卒業し、2018年にアパレルブランド『Her lip to』を立ち上げ、2020年には『heart relation』を起業。その後、昨年店舗をオープンした際、恩師である秋元康から“人生はスニーカー”という言葉をもらったと明かした。

その言葉について小嶋は「最近ビジネス(講演)の登壇も多くて、そこで秋元さんの言葉をお借りして話していたのですが、手数がなくなってきたので(笑)表参道にお店をオープンした時に“最近こすっちゃったので、新しい言葉いただけないですか?”」と秋元先生に名言のおねだりをしたと明かした。すると、児嶋が「普通に作家として使ってるじゃん」と突っ込み、笑いが起こった。

武田真一、山里亮太

武田が“人生はスニーカー”の意味を尋ねると、小嶋は「(秋元先生は)“小嶋は無理をせず頑張れ。無理をしたサイズを履いていると靴ずれしたり、けがをするように、無理せず自分のペースで頑張りなさい”って。私がアパレルをやっているからスニーカーに例えたんだ、すごいかっこいいなと思って」と秋元先生に感心しつつも「またお会いしたら新しい言葉いただきたい(笑)」と笑いを誘った。

■小嶋陽菜のイマココ 株式会社『heart relation』を創業(2020年)

小嶋が創業したライフスタイルブランド『Her lip to』を運営する会社『heart relation』は、今では従業員100人以上の企業に成長。ファッションやコスメなど年間500アイテムを販売している。社長になったきっかけについて小嶋は「自分がやりたいことやお客様に求められていることを実現するには、自分が社長になって、人を採用して組織を作らないとな、と思って」と語った。

そして、番組は“敏腕社長・小嶋陽菜”としての1日に密着しVTRで紹介。この日は朝10時から夜10時頃まで打ち合わせに追われており、コスメ商品のディスプレイの確認や『Her lip to』の主力であるファッションの新作アイテムの生地の確認や試着など、小嶋社長自らチェックを行うことが“こだわりすぎる小嶋ルール”だと紹介した。

さらに、『heart relation』には変わったルール“シャッフルランチ”があるという。小嶋は「部署とか関係なくメンバーが垣根を越えて仲良くなれるように、ランチ代を会社で負担して(様々な社員を)シャッフルして行ってくださいというキャンペーン」を行っていると明かした。

■小嶋陽菜のイマココ ストレス解消は“元AKB48メンバーと深夜サウナ”

人気ブランドの社長ということもあり、毎日多忙な小嶋のストレス解消法の話題に。小嶋は「峯岸みなみと深夜の個室サウナに行って、5時間パックがあるんですけど、そこで語ったりしています」とAKB48の元メンバーとは今でも仲が良いと話し、峯岸みなみ、高橋みなみとの3ショット写真を紹介。

この3人は『ノースリーブス』というグループを組んでいる。AKB48時代から組んでいるユニットで、小嶋は「ずっと解散していなくて、今年15周年を迎えました」と笑顔を見せると、3人を昔から知る山里は「すごいね、ずっと仲良いよね」とコメント。

ノースリーブス
小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ

ノースリーブスについて小嶋は「15周年のライブをやります。配信もあるのでぜひ見ていただきたいです」とメッセージを送り、コーナーを締めくくった。

【ライブ情報】
ノースリーブス15th Anniversary Live
11月25日(土)Zepp Haneda 開催決定

写真:(C)entax

     

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