前田裕二「ディズニーランドに勝つ唯一の方法が…」 起業家ならではの着想を明かすもMC井桁は困惑

2023.11.28 08:15

起業家の前田裕二が11月26日放送の『おしゃれクリップ』に出演。早くに両親を亡くし、親代わりの兄と共に貧しい幼少期を過ごし、小学6年生でビジネスに目覚めたという前田が驚きの起業魂を語った。

「最初にやったのは、ゴミ捨ての…、今で言うとサブスクみたいなことなんですけど」と小学6年生の頃を振り返り、「ピンポンして、ゴミ出しを1週間やりますと。50円で」と初めてのビジネスを語り始めた。「サブスクって積み上げていくというか、何軒増やせるかで決まるなと思ったので、10軒ぐらいまでやったんですけど」と月に合計2~3000円もらえるようになったと明かした。「でも気づいたんですけど、10軒ぐらいになると“ゴミ捨てだけの人生になるな”」と断念。

続いて、親戚のお兄ちゃんからもらったギターでひらめいた前田少年。その新たなビジネスは、「ギターだったら、ひとり50円以上くれるかもしれない、演奏して」と弾き語りを始めたという。
「スナックとか飲み屋の前で弾き語りすると、めちゃくちゃお金入れてもらえるんですよ。酔っぱらっているケースが多いので、羽振りよく」と語るとMCの山崎育三郎が「そういうのを小学生の時点で考えながらやるっていうのがすごいですね」と感心。
前田は「場所を変えると払ってもらえる金額が変わるというのも面白い検証だったんです、自分の中で」と小学生から天才的な発想に驚きも。

そして前田が口にしたのは「ディズニーランドに唯一勝つ方法があると思ったことがあって。1個だけあるんですよ」と説明しだした。「舞浜駅を降りた瞬間から(テンション)爆上がりしているじゃないですか。そこから下がらないんですよ。入り口から100。基本高止まりしているんです」と話すと、さらに「人生は、一番幸せを感じるのは“伸び率”を感じた瞬間。落ちているところから上がる、“変化幅”で人の心は動くものだと思ってる」と専門家らしい説明にスタジオ中は「ほー」と納得した様子。

「だからディズニーに勝つ方法があるとしたら『入った瞬間に絶望するテーマパーク』を作る」と突拍子もない発言が。山崎は「なるほど、帰る時にはMAXになる」とフォローするも、MCの井桁弘恵は「意味わかんない」と困惑した表情を見せた。

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写真提供:(C)日テレ

     

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