『セクシー田中さん』6話 「ファーストキスを半分奪われました」田中さんの唇を奪った相手はまさかの…

2023.11.27 18:15

11月26日に日本テレビ系日曜ドラマ『セクシー田中さん』の第6話が放送された。会社では地味なOLだが、夜になると妖艶なベリーダンサー“Sali”という裏の顔を持つ田中京子(木南晴夏)は、伝説のベリーダンサー・愛子先生(未唯mie)の出現に混乱していた。田中さんにとって憧れではあるものの、思いを寄せる『Sabalan』の店主・三好(安田顕)との過去の関係がうわさされたり、20歳も年上にもかかわらず妖艶に踊れる愛子先生に劣等感を抱いていた。

(以下、ネタバレを含みます)

愛子先生が『Sabalan』でのショーに出演することとなり、田中さんや朱里(生見愛瑠)、笙野(毎熊克哉)が店を手伝うことに。ショーが始まり愛子先生が登場すると一瞬にして観客を魅了し大盛り上がり。休憩中、田中さんが共演したことのある“Sali”であることに愛子先生は気づく。すると「一緒に踊りたい!」と愛子先生は田中さんを舞台に半ば強引に引っ張り出した。

憧れの愛子先生の横で、意を決した田中さんは、そのままの格好でベリーダンスを披露。大盛況に終わり楽屋に戻ると、感激した愛子先生は「最高よ!」と大絶賛。一方で、三好は「男女問わずだからなぁ」と田中さんが愛子先生に気に入られ過ぎてないかを心配。三好らが楽屋に行くと、田中さんにキスをする愛子先生の姿が。“ほっぺ”という愛子先生だったが、田中さんは「半分、唇…」と動揺。心の中で“ファーストキスを半分奪われました”とつぶやく田中さんであった。

その後、そのダンス動画がSNS上で拡散され、田中さんは会社の同僚たちに身バレしてしまう。周囲の嘲笑(ちょうしょう)に耐えきれず田中さんは欠勤。孤独を感じ腹痛を起こしていた子どもの頃がフラッシュバックし、お腹の痛みに襲われていた。一方で朱里は、ベリーダンスを踊る田中さんの素晴らしさを周囲に熱弁した。また、最初は少しそのチャラさを受け入れ難かったものの、自分の話を聞いてくれる小西(前田公輝)に、朱里は引き寄せられつつあった。

療養する田中さんに笙野は、映画のDVDを差し入れし、会社で名前が広まったならそれを機に自分の魅力をもっと周りに知ってもらうように積極的に立ち振る舞うべき、「ずばり宣伝不足です。僕にとって田中さんは隠れた名作映画なんです!」と叱咤(しった)激励した。

そんな中、Saliのベリーダンスを目当てに『Sabalan』に田中さんの同僚の姿が。それに気付くと、再び激しい腹痛に襲われた田中さんはトイレに閉じこもってしまう。出番が来ても田中さんは舞台に上がれなかったが、店内ではぎこちないダラブッカが鳴り響いていた。笙野が田中さんの出番をダラブッカの演奏でつないでいたのであった。そこに三好が加わりダラブッカのセッションでなんとかショーを締めくくった。出番に穴を開けた田中さんは、朱里に同僚たちが「田中さんのショーを楽しみに来ていた」と聞くと、来ていた同僚たちに頭を下げた。同僚は妖艶な姿の田中さんに「セクシー」「素敵です」と笑顔で声をかけた。

そして朱里と小西が一緒に帰っていると、進吾(川村壱馬)と鉢合わせに。朱里が家にある進吾の荷物を持ってきている間、小西と進吾は、いつの間にか意気投合し連絡先を交換することに。これには朱里も困惑してしまう。

最後の展開には、ネット上でも「小西が進吾と仲良くなっちゃうの面白い」「小西、進吾まで惚れさせちゃうなんてどんだけコミュ力高いの」という反響が見られた。また「笙野のくせに笙野が凄く良かった」「笙野と三好さんのコラボよかった!」と笙野を称賛する投稿も。

次回第7話、一緒に飲みに行った小西と進吾。その時に進吾は朱里へのある伝言を小西に託す。進吾の伝言を聞いた朱里は心が揺れ動いてしまう。また朱里の後押しもあり、田中さんは笙野とデートに行くことになったが…

日本テレビ系日曜ドラマ『セクシー田中さん』
第7話は12月3日(日)よる10時30分から放送

画像提供:(C)日テレ

     

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