芳根京子 常に冷蔵庫に冷えたビールをストックしていると明かす「何の連絡もなく友達が来ます(笑)」

2023.11.17 13:00

俳優の芳根京子、松下洸平が、都内で行われたビールの発表イベントに登場し、友人とのお酒にまつわる意外なエピソードを語った。

この日、ビールで人と人とのやさしいつながりを創出することを目的にした『日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト~全国 1000万人のまろやか体験~』が発表され、マルエフのCMに出演する芳根と松下がイベントに駆けつけた。

芳根は、CM出演の反響について「私たちのポスターが飲食店に貼られていて、知り合いから(ポスターの)写真と“おつかれ生です”の連絡が来て、すごくうれしい。一緒に飲んでいる気持ちになる」と喜びを語った。

出張マルエフ横丁(マルエフカー)

同プロジェクトの一環として、『出張マルエフ横丁(マルエフカー)』が12月から九州7県を巡ることを受け、芳根は実物を目にして「優しい色合いでフォルムも丸くて、かわいらしく温もりを感じる」と笑顔でコメント。松下は「灯りもすごく優しく、ほっこりして温もりを感じるし、ふらっと寄ってみたくなる車だと思う」と絶賛。続けて、芳根は「バイトしたいねって(松下と)話してた」と切り出すと、松下も「2人で(車の中に)入らせていただいたんですけど、ちょっと働きたくなる」とうなずき、2人とも九州に同行したいことを明かした。

また、出張マルエフ横丁に来てほしい場所を聞かれると、芳根は「北海道なんていかがでしょうか。今年プライベートで北海道へ行ったとき、アサヒビール園でマルエフとジンギスカンを食べたのが最高だった。夏のさわやかな気候で、外で味わえたら最高なので(出張マルエフ横丁で)行かせてください(笑)」と懇願。一方の松下は「芳根さんが北海道なら、真逆の沖縄どうですか。夏でも春でも秋でも景色が素晴らしいし、開放的な空間なので、そこにこれ(出張マルエフ横丁)が来たら最高」と思いを巡らせた。

そして、出張マルエフ横丁には2人の直筆メッセージが書かれ、芳根は「日本のみなさん、おつかれ生です。みなさんも“おつかれ生です”を言葉にして、周りに届けてくださいね」、松下は「日本のみなさん、おつかれ生です。僕が好きなマイルド注ぎ、楽しんでください!」とそれぞれ気持ちを込めた。

ビールで乾杯する松下洸平(左)、芳根京子(右)

さらに、どのくらいビール好きか聞かれた芳根は「常に冷蔵庫に入れておくのってどうなのかな」と以前は疑問を抱いていたものの「今年はCM出演していることもあって、常に冷蔵庫に冷えたマルエフをストックしている。友達からは家に冷えたマルエフがあると思われているので、何の連絡もなく友達が来ます(笑)」と明かすと、松下は「それめっちゃわかる!」と同調した。

そして松下は、お酒で人とのつながりを実感したときについて「気心知れた友達とお酒を飲みに行く機会が多い」と前置きしつつ「たまにその友達が、僕の知らない友達を連れて来て、そこで意気投合して、後日その人と2人でごはんに行った。大人になっても友達ってできるんだな」とお酒で広がる交友関係を感慨深く語った。

最後に芳根は、今年の個人的な流行語を聞かれると「それは“おつかれ生です”一択ですね!」と即答。「どこの現場に行っても“おつかれ生です”を求めていただける。こんなにもひとつのワードをたくさんの現場で言うことはない。今年はダントツで“おつかれ生です”がMVPです」とその反響をしみじみと語った。

     

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