かまいたちもビックリ!『魚肉ソーセージ』の工場長直伝、自宅で簡単に出来たての味を再現するウラ技を紹介

2023.11.12 14:00

お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一と山内健司、タレントの指原莉乃がMCを務める『超無敵クラス』が11月12日に放送され、若者の間でブームになっているという“意外な食べ物”を取り上げた。

番組に出演する10代たちが“マイブーム”を独自の目線でプレゼンするコーナー『超無敵 エキサイトスピーチ』で、タレント・りな(川口莉奈・13歳)が“魚肉ソーセージ”を紹介。現在、若者たちの間で『ギョニソ』の愛称で親しまれており、ネット上には様々なアレンジレシピが公開されるなど、話題を集めている食材だという。

『魚肉ソーセージ』を紹介するタレント・りな(川口莉奈13歳)

そもそも日本最初の魚肉ソーセージは72年前、愛媛県にある食品加工会社が名産の『アジ』を使った“ソーセージが作れないか”と開発に着手し誕生したと説明。当時、卵が1個10円、コロッケ1個5円で『ギョニソ』はなんと30円と高価だったという。そんな『ギョニソ』も今では全国各地で100種類ほど販売されている。

老舗食品メーカーの工場を見学するりな(右)と工場長(左)

そこで番組では、1日あたり12万本以上の “魚肉ソーセージ”を製造する食品メーカーの工場を訪問。工場でしか味わうことの出来ないほっかほかの『ギョニソ』を特別に試食。ほぼ毎日『ギョニソ』を食べているというりなは「エッ!フワフワ」と初めての食感にビックリしていた。

■自宅で簡単!『ギョニソ』出来たての味を再現するウラ技を紹介

すると『ギョニソ』を知り尽くした工場長が、自宅でも作りたてのようなフワフワ食感を簡単に味わえるウラ技を紹介。準備するのはフィルムをはがしていない状態の“魚肉ソーセージ”。沸騰したお湯の中にフィルムがついたまま投入し、約3分ボイルするだけで“出来たてに近い味”が再現できるという。

そしてスタジオには、進化し続ける全国の珍しい『ギョニソ』が集結。ゲストのKing & Princeの永瀬廉は、黒胡椒を使用した見た目も黒っぽい『富山ブラックソーセージ』を実食。一口食べて「美味しい。黒胡椒がすごい口の中で広がってラーメン感を感じる」とコメント。続いてお笑いコンビ・モグライダーのともしげは『別撰素材ソーセージGOLD』をチョイス。口に運ぶと「めちゃめちゃおいしい」と満面の笑みを浮かべながら「厚肉です。肉厚です」と言い間違いながらも感想を口にし、スタジオの笑いを誘った。

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写真提供:(C)日テレ

     

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