『JO1』大阪公演ライブリポート!スクリーンとシンクロしたダンスパフォーマンスに圧巻

2023.10.20 19:30

グローバルボーイズグループ『JO1』の全国アリーナツアー『2023 JO1 2ND ARENA LIVE TOUR ‘BEYOND THE DARK’』大阪公演が、10月19日(木)大阪・大阪城ホールで開催された。

(左から)川尻蓮、佐藤景瑚、河野純喜、川西拓実、大平祥生、木全翔也、
白岩瑠姫、豆原一成、金城碧海、鶴房汐恩、與那城奨 ©LAPONE Entertainment

■『2023 JO1 2ND ARENA LIVE TOUR ‘BEYOND THE DARK’』大阪公演オフィシャルライブリポート

昨年のツアーに引き続き全楽曲生バンド編成でライブならではのアレンジや迫力が増したサウンドも魅力のひとつとなっている本公演。スクリーンがせり上がると、奥から会場の空気を圧倒する風格あふれる煌びやかなスーツをまとった『JO1』が登場。

代表曲『SuperCali』で引き込むと、『Rose』『Trigger』とセクシーかつ洗練された曲で魅せる。そのあと改めてあいさつをすると、大阪ならではのトークで盛り上がる。そして、川尻蓮と白岩瑠姫の2人によるダンスのユニットで華麗に舞い、オリジナル曲を携えた大平祥生、木全翔也、鶴房汐恩のラップユニットで温かな雰囲気にすると、『Run Go』『NEWSmile』『We Good』とハッピーな楽曲が続く。

『Touch!』ではメンバーが客席に降り、近い距離でファンサービス。さらにファンキーなディスコ調にアレンジすることで、新たな表情を見せた『Born To Be Wild』、ツアーの初日で初披露をしたJAM(JO1ファンの呼称)の掛け声により曲が出来上がるとも言えるようなライブにピッタリのパーティーチューン『RadioVision』で盛り上がる。

『RadioVision』の歌詞には過去にリリースされた楽曲タイトルが散りばめられており、ツアーを通してファンの声量も増した、まさに思い出になる楽曲となった。

ライブタイトル“BEYOND THE DARK”を表したVCRから金城碧海、河野純喜、與那城奨が現れるとバラードにアレンジされた『MONSTAR』を歌い上げる。そして白岩がW主演を務めた映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』の主題歌『Gradation』など、バラード曲で 11人の歌声を聞かせた。

©LAPONE Entertainment

そして、『With Us』では『JAM の歌声聞かせてー!』と会場で大合唱する場面も。ライブも終盤に差し掛かると、川西拓実、佐藤景瑚、豆原一成のスクリーンとシンクロしたダンスパフォーマンスでクールにきめ、『Algorithm』『Walk It Like I Talk It』『Speed of Light』とパワフルなパフォーマンスでたたみかける。そして「次で最後の曲になります」と金城が投げかけると、会場からは「え〜」と名残惜しそうな歓声が。その声に與那城が「しかたない!最初からやるか」と応え笑いを誘った。怒とうのパフォーマンスの締めくくりとして、『Tiger』で一度幕を閉じた。

アンコールでは「JO1!JO1!」と力強いJAMの声によりJO1が再登場。暗転したステージから一気に11人にスポットが集まると、緻密なフォーメーションが美しい 3RD ALBUM 『EQUINOX』のリード曲、『Venus』を披露。さらに最後に、メンバー1人ずつファンに向けてメッセージを送ります。口々に語るのは、「幸せでした。また絶対に会いましょう」という言葉で、相思相愛な JO1とJAMの愛を伝え合う幸せな空間となった。

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11月1日からはアジア4都市でのアジアツアー 『2023 JO1 1ST ASIAN TOUR ‘BEYOND THE DARK’LIMITED EDITION』、そして11月24日(金)、25日(土)には追加公演として京セラドーム大阪で自身初のドーム公演を控える中、ツアーの本編としてはひと区切りとなった本公演。ツアー中の9月20日に3RD ALBUM『EQUINOX』をリリースし、 LAでのイベント出演や韓国での番組出演など、東奔西走(とうほんせいそう)しながら駆け抜けた怒とうの3か間。東京、愛知、宮城、広島、福岡、大阪と全国6都市13公演をめぐり、宮城・広島には初上陸。各公演での新曲初披露もあった。

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