『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』EXILE/FANTASTICS・世界が出演を直談判

2023.8.4 07:30

原作の発行部数は全世界で5,000万部を超え、今なお世界中で絶大な人気を誇る『シティーハンター』。2019年公開の『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は観客動員数100万人、興行収入15億円を超えるヒットを記録した。

そして、待望の最新作『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』が2023年9月8日に公開決定。声優陣は冴羽獠役の神谷明、槇村香役の伊倉一恵を筆頭にオリジナルキャストが再集結。さらにエンディングテーマに欠かせない『Get Wild』に加え、TM NETWORKが本作のために書き下ろした新曲『Whatever Comes』がオープニングテーマに決定し、『シティーハンター』の最終章をより鮮やかに彩っていく。

そんな見どころ満載の最新作に、ゲームやアニメカルチャーに幅広く精通し昨年には『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』にて声優に初挑戦するなど、自身の所属するEXILE/ FANTASTICS from EXILE TRIBE以外でも活動の幅を広げている世界が、“モヒカンの容疑者” 役としてゲスト声優として出演することが決定。出演を直談判したという世界の、作品への熱い思いを、全文紹介する。

◆EXILE/ FANTASTICS from EXILE TRIBE・世界 コメント全文

今回、『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』に出演したいと直談判をしまして、まさか本当にかなうとは思わず、お話を聞いたときは人生の中でTOP5に入るくらい驚きました。『シティーハンター』は僕が生まれる前から放送されていて、かっこいいなと思い見ていたので、まさか神谷さんたちと一緒にお芝居させていただける日が来るなんて思ってもいなかったですし、役者としても本当に貴重な経験をさせていただきました。キャストの皆さんの演技が、キャラクターを演じているというよりその人になりきっていて、言葉の圧力や演技の重厚感がすごかったですね。僕も事前にいただいたキャラクターの資料を見て、役のイメージを考えながらアフレコに挑みました。役を通してですが『シティーハンター』の新宿の街に入れたのが光栄でした。
今回の劇場版のサブタイトル「天使の涙(エンジェルダスト)」が発表されたときは、とうとう来たかと。そして脚本を読ませていただいて、完成度の高さも相まってこれほどかみ締めがいのある作品はないと思いました。すごく愛があふれていて、劇場で見たら泣いてしまうだろうと思いましたし、文字で読んでいてもすごく格好いいアクションが想像できて、令和の時代に見れるのがとてもうれしいです。僕も完成した作品を早く見たいです。

『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』は9月8日(金)より全国公開。
本予告YouTube

©北条司/コアミックス・「2023 劇場版シティーハンター」製作委員会

     

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