若槻千夏 “新幹線のドアが閉まりそうになって” サービス精神が旺盛すぎてサインを頼まれたファンにとった行動とは?

2023.5.26 11:15

タレントの若槻千夏が24日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。新幹線が発車する間際、サインを頼んできたファンに対し、とんでもない行動をとったと告白した。

若槻は「(明石家)さんまさんの番組で大阪行った時に、さんまさんってすっごいサービス精神があるから新幹線に乗るギリギリまでサイン書いてくれるんです。さんまさんが書き終わった後に中川家さんがサインを書いて、その後一番最後に私なんですよ」と、さんまさんが対応したサインが、最後に自分に回ってくる流れだったと説明。

続けて、「さんまさんが(発車ベルが)『プルル』って鳴ってるのに書いてて、私もう乗れるかわかんない状態じゃないですか。でも、さんまさんが書いてるから全員書かなきゃいけない流れで、最後、(ファンの人から)“書いてください”って言われた時に(新幹線のドアが)閉まりそうになって、とりあえず(ファンを)一緒に乗せたんですよ」と語った。

さらに、「“乗れます!?”って聞いてから乗せて、(サインを)書いて、帰りの新幹線(の料金)出しました」と、とっさに新幹線に乗せたファンの男性の新幹線代を、若槻が自腹で負担したことを明かした。

MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から 「マジか! 京都からの戻りとか?」と聞かれると、若槻は「そうそう。最寄り駅で降りて、そのチケット代を出して」と、どこまでも“人に気を遣いすぎてしまう”性格ゆえにとった驚きの行動に、スタジオからは笑いが起こった。

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写真提供:(C)日テレ

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