広瀬アリス「”食べるな、食べるな”でしたから」食事制限や妹との比較に悩んだ7年前を語る

2023.4.22 07:00

俳優の広瀬アリスが21日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY (アナザースカイ)』に出演。辛い思い出が残る台湾を訪れ、7年前の葛藤と当時の本音を明かした。

7年前、21歳の時にドラマの撮影で訪れた地“台湾”を巡った広瀬。広瀬は「ロケが楽しいって思ったことない時期でしたからね。もう“食べるな、食べるな”だったから」と苦しかった記憶を回顧し、「体型のことでも、昔すっごい自分が傷ついてて。“食べないでおこう”って言って、3日ぐらい本当に何も食べずに、寝ててもごはん食べてた、夢で。お腹いっぱいごはん食べてる夢を毎日見て、“あ〜”って起きてお腹触って、“あ〜食べてない”みたいな」と、長年悩まされ、モヤモヤがピークを迎えた時期の言動を包み隠さず明かした。

さらに広瀬は「でも、起きてる間はずっと食べ物のことを考えちゃうし。何か、たかが外れると、コンビニとかスーパーとか行って、5,000円以上食べ物買って、食べちゃいけないのに食べちゃうから、泣きながら“うわ〜”って食べるみたいな」と、見た目からはわからない葛藤の日々を告白。

その理由について「多分、悔しい思いをしてた時期がすごく長かった」と、あまり仕事がなかった時代を振り返った広瀬。さらに「それこそうち妹がいるんで」と、妹である広瀬すずの活躍を見るのも負担になっていたことを打ち明け、心身共に疲弊していた時期を回顧した。

話を受けて、番組MCの今田耕司が「その精神状態は大変や」とコメントすると、広瀬は「それが多分あの時期だったなと思います」と、台湾でのドラマ撮影時期と重なっていたことを告白。今田は「それは台湾ダントツでおもんないなぁ。何であえてこのアナザースカイのロケで(台湾に行った?)」と質問。すると広瀬は「新しいこととか、今までちょっと避けてきたモノを、やっぱりもう1回やって、エンジンかけようかなと思って」と、笑顔で再起動を宣言した。

写真提供:(C)日テレ

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