広瀬アリス「自分の存在がコンプレックスで」苦しかった記憶を上書きするため7年ぶりに台湾へ 葛藤の日々を語る

2023.4.21 13:20

4月21日よる11時30分から放送の日本テレビ『Google Pixel presents ANOTHER SKY (アナザースカイ)』のゲストは俳優の広瀬アリス。苦しかった記憶を上書きするため、7年ぶりに台湾を訪れる。

今回、広瀬が訪れた“台湾”は、7年前、21歳の時にドラマの撮影で訪れた地。広瀬は「あまりにも過酷なスケジュールすぎて、台湾の食べ物も食べてないですし、観光もしてないですし」と撮影の日々を回顧し、“知りたい!行こう!”と再訪問を決意したと話す。

7年ぶりに台湾を訪れた広瀬アリス

まずは、海外で決まって訪れるという“動物園”へ。事前にリサーチした1番のお目当ての場所に向かって、思わず駆け出した広瀬。そこでパンダを見つけると「かわいい〜」ともん絶。さらに広瀬が「いつか来てみたかった」と話す、レトロな建物と独特な傾斜の山の町“九份(きゅうふん)”では、提灯(ちょうちん)が灯った街並みを見て「映画の世界にいるみたい」とうっとり。時が経つにつれ「感動だ感動!うれしい!」とテンションが上がり、以前は楽しめなかった台湾を大満喫。

本場の台湾料理を堪能する広瀬アリス

そして、ドラマ撮影で最も苦しい思いをしたという地“嘉義(かぎ)”では、台湾料理を食リポし、「この味、アリっす!」と、満面の笑みを見せる。そんな中、ためらいよりも好奇心が上回った広瀬は「なかなか女優さんがやらないことをやりたい」と話し、実は全く食べられないという“激辛料理”に挑戦。台湾一辛いお店を自負する乾麺屋で、麺をすすり「辛い!」と声を上げた広瀬。プロ根性で見事完食できるのか?

(左から)今田耕司、広瀬アリス、中条あやみ

「私の中で“台湾”は、茶畑と崖と山」と、ひたすら移動を繰り返し撮影した当時を振り返りながら、観光地を巡る中で、広瀬は「自分の存在がコンプレックスで」と21歳頃の苦悩を回顧し、しんどかった時に支えとなった“思い”を告白。さらに2017年に出演した朝ドラ撮影時の秘話も語り、そこからあまりにも頑張りすぎてしまったことで「もう無理だ」と感じ、自分を見つめ直す期間を作ったことを包み隠さず語り尽くした。

広瀬の魅力が詰まった『アナザースカイ』は、日本テレビ系にて今夜23時30分から放送。

写真提供:(C)日テレ

     

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