髙橋海人と森本慎太郎の演技が「2人そのもの」と絶賛!『だが、情熱はある』がトレンド1位&『#春日の襟足』がトレンド入り

2023.4.10 18:00

日本テレビ系 新日曜ドラマ『だが、情熱はある』の第1話が4月9日に放送。ドラマは2021年の『たりないふたり』の解散ライブ、それより12年前に居酒屋で初めて顔を合わせた場面、そして高校時代と3つの異なる時代を描いており、放送が始まるやいなや髙橋海人と森本慎太郎の演技に絶賛の声が上がった。

SNS上では「顔は違うのに2人そのものに見える!」「2人が若林と山ちゃんに見えるから不思議!」などと称賛され、SNSで『#だが情熱はある』が日本トレンド1位を獲得!
高校時代に相方の春日と席が前後だった若林が、春日の襟足を切っていたというエピソードが見事に再現されていたことから、『#春日の襟足』もトレンド入りした。

さらに、同作のモデルの1人である南海キャンディーズ・山里亮太がリアルタイムで実況したことでも、大いに盛り上がった。

ドラマのラストには、主題歌としてSixTONESの新曲がサプライズ解禁!一切の告知がなかっただけに「(解禁の仕方が)SixTONESらしい!」「これだからteam SixTONESはやめられない」など、驚いたファンの投稿が相次いだ。

本作は、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の2人の半生を描く、実話に基づいた感動のドラマ。

初対面は、2021年5月31日に行われた漫才コンビ『たりないふたり』の解散ライブから12年前の居酒屋。
初対面で2人きりになってしまったが、お互いに話すことはできずに沈黙が続いていた……。
若林は何を話しても面白くないと思われそうで話せない、山里は先に口を開いたら負けだと思って話せなかったのだが、そうなってしまったのは、お互い幼少期の頃に植え付けられた“呪いの言葉”が原因だった。

山里と母(ヒコロヒー)

何に対しても「すごいね」という山里の母親、そして何があっても「感情を出すな」と言う若林の父親。
初回では、そんな2人がどうして芸人になろうと思ったのか、山里と若林が出会う前のそれぞれの高校時代が描かれた。

若き日の若林ファミリーと医者

高校時代の山里の人生は、好きな子のために進路変更までしたが全くうまくいかず、好きな子が「面白い人が好き」ということを知り、芸人を目指すように。

一方若林の人生は、クラス投票で面白い人が選ばれる際、若林にも1票が。投票したクラスメイトは「本当に若林は面白いんだ!」と、投票を仕切っていた人を殴ってしまうほどで、それを見た若林は、「勘違いしていいのかな…」と何かを思う……。

近くで見ていた友人に「面白い」と言われ「芸人になりたい」「自分は面白いんだ」と親に主張する山里に対し、クラスで行われた面白い人の投票で「自分は面白くないんだ」と主張する若林。

極端に人見知りで超ネガティブな男・若林と、被害妄想と嫉妬に狂う男・山里が茨の道をもがき苦しみながら突き進んでいく……。

4月16日の放送では、2人のユニット『たりないふたり』の解散ライブで2時間ぶっ通しの漫才を披露した後、若林が倒れる。救急車で病院へ運ばれる若林は、うわ言でなぜか父の名をつぶやく……。

時は22年前にさかのぼり、1999年。親の言う通りに大学の夜間学部に進み、大学生となった若林は、楽しいこともなく変化を求めてアフロヘアーにしたが、それが発端で父とのバトルに。

一方の山里は、高校を卒業後、大阪で芸人になる!と意気込んで関西の大学に進学。実家を離れて寮生活を始めたが、大学と並行して通うつもりでいた吉本興業の芸人養成所『NSC』の願書は出せないまま。
恋に遊びに学生生活が充実していることを言い訳にして、すっかり夢から逃げてしまっていた……。

芸人になりたい。でもどうしていいか分からないし、自信もない。
そんな2人が激しい憤りをエネルギーに変え、ついに芸人への一歩を踏み出す模様を描く。

日曜ドラマ『だが、情熱はある』第2話は、4月16日(日)よる10時30分から放送。

番組公式HP https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/
番組公式 Twitter: @daga_jyounetsu

写真提供(C)日テレ

     

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