財前直見 移住先の大分で築130年の実家を解体 廃材利用で洋風に建て直し

2023.3.13 20:30

俳優の財前直見が13日放送の『有吉ゼミ』に出演。番組は財前のセカンドハウス作りに密着し、その中で財前は熱い思いを語った。

2007年の出産を機に大分県に移住し、息子の凛太郎くんとご両親と共に4人暮らしをしている財前。以前の放送で、築130年以上の実家を壊して建て直すことを決意し、「ちょっとしたお料理を作ったり、農業体験したりっていう施設を作ります」と、その作業に取り掛かった。

今回は、母屋の解体。これまで暮らしてきた家屋の守り神に対して感謝の気持ちを伝える儀式“解体祭”を執り行い、解体を開始すると、天井から囲炉裏の煙で燻され味わい深い色合いに変色した立派な“煤竹(すすだけ)”が取り出され、「わぁ!すごい!」と声を上げた財前。廃材を利用し、木の温もりとレンガを使った洋風建築を目指しているという財前は、この“煤竹”も新たな家の装飾に生かす計画だと明かした。

楽しいことができる家にしたいと語る財前直見(中央)

後日、重機を使って一気に解体が進むと、その様子を見つめていた財前は「あの丸はいいんやない?使えるよ」と、再利用のために大きな梁や柱を厳しくチェック。解体が完了すると感慨深い様子で、「今後100年200年建っていければいいですよね、そういう家ができたらいいな」と熱い思いを語り、家の完成に期待を寄せた。



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写真提供:(C)日テレ

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