平成ノブシコブシ吉村「赤ちゃんになりきる」 自宅でひとり行うストレス発散法を告白

2022.11.29 23:00

お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が29日放送の『カズレーザ―と学ぶ。』に登場。仕事でたまったストレスを発散するちょっと変わった行動について明かした。

同番組はお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーがMCを務める、知ればきっと人生が変わるような新知識と最先端の研究者から学びまくる“超ハードコア教養バラエティー”。今回のテーマは『お金と幸せ』。『お金の“5つの階層”からみる大退職時代の真実』、『前澤社長100万円バラマキの結末』、『ピダハン族から見る資本主義』。この3つの観点から専門家が最新研究を紹介した。

その中から、ブラジルのアマゾンの熱帯雨林に住む『ピダハン族』が“世界一幸せな民族”と呼ばれる理由を国際大学の主任研究員で文化人類学者の大川内直子が解説。大川内は『ピダハン族』は過去を振り返ることや将来のことを考える概念のない、今を生きることを意識することで自殺・不安障害・うつ病などメンタル問題がほぼゼロという“ピダハンマインド”について紹介した。

研究者の発言を受け、カズレーザーは「これが幸せなのかわからない。将来のことっていう概念がなければ、将来のこと考えなくていいと思うんですけど、我々はあるじゃないですか! どのぐらい取り入れるのが一番いい? 何%ピダハンがいいのか?」との疑問を投げかけた。

それに対してゲストの吉村が「僕もピダハンマインドを実践している」と仕事上のストレスが限界まで達した時にやる行動についてトークを展開。吉村は「(お風呂で)35度くらいのお湯の中に浸かるんですね。(潜って)“わーっ”てなって苦しくなったら、“ばぁ~っ”て出て、そっから赤ちゃんになるんです、僕」と、ひとりお風呂で赤ちゃんになりきると発言。

続けて「タオルも何も拭かないで、“わーわー”って廊下歩いて、赤ちゃんは目の前にあるものくわえるし。何も考えずに1回だけ、その数十分間だけ赤ちゃんになるんですよ。そうしたらすごいスッキリする」と誰もいない自宅で行うという吉村流のストレス解消法を明かした。

大川内も、「完全にピダハンになるのは無理だとしても、ピダハンならここまで頑張らずに寝るだろうと、将来への不安があってもピダハンの考え方を参考にすると立ち止まることができ、心を楽にしてくれる」と説明。備えや蓄えを作らなければいけないという資本主義の考え方を一瞬休むことで、ピダハンの考え方を生活に取り入れられると提案した。

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写真提供:(C)NTV

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