宮川大輔&銀シャリ「完璧な味!」開発10年のブランド新米『サキホコレ』を堪能

2022.10.1 19:00

お笑い芸人の宮川大輔と、お笑いコンビ・銀シャリの鰻和弘&橋本直が、1日放送の『満天☆青空レストラン』に出演。開発に10年を要し、今年の10月29日についに発表を迎える秋田県のブランド新米『サキホコレ』を実食し、その味を絶賛した。

この秋にデビューとなる秋田県のブランド米『サキホコレ』

今回は年に一度の番組恒例「新米スペシャル」。お米にちなんだお笑いコンビ・銀シャリの2人をゲストに迎え、五つ星お米マイスターが推薦する、この秋発表の注目ブランド米『サキホコレ』を堪能するため、お米王国の秋田県へ向かった。10年かけて12万種の苗から選び抜かれて開発されたこだわりの新米を、宮川&銀シャリの2人が発売目前で一足先に実食。お米のプロが炊いたサキホコレを一口食べた宮川は「うまい! 香りに甘みがある。大粒ですね。食べ応えもあるし」とコメント。銀シャリの2人も「めちゃくちゃうまい。完璧な味!」と感動した様子だった。

福岡県の『真さばごま茶漬』

サキホコレの美味しさをさらに引き出すために、今度は日本全国からご飯のお供をお取り寄せ。福岡県からは、とれたてで新鮮な真さばをしょうゆ・カツオ・昆布などの特製ダレにつけこんだ、丸ごと海の幸が詰まったお茶漬け『真さばごま茶漬』、そして通常の赤唐辛子ではなく、みずみずしい青唐辛子でつけこんだ爽やかな辛さの『青唐辛子明太子』の二品を用意。一味違う明太子ご飯を食べた宮川は「明太子の一粒一粒がパンパン、“サキホコレ”も一個一個大きくてパンパン。最高ですね!」、橋本は「明太子の辛みがご飯の甘みを引き連れてくる!」と、身振り手振りを交えてその絶品ぶりを表現した。

東京都の『宝牧豚 トロトロ三枚肉の角煮』

さらに滋賀県からは、A5ランクの近江牛と超希少な近江キクラゲを秘伝のたれで煮詰めた『近江亀井牛と近江キクラゲのしぐれ煮』、東京からはブランド豚“天草宝牧豚”をしょうゆとワインで48時間煮込み、最後に濃厚なバターを加えた『宝牧豚 トロトロ三枚肉の角煮』を用意。文字通りの類を見ないトロトロっぷりに、橋本は「新しい角煮。ニュー(乳)製品ですね、バターだけに」とダジャレを披露した。厳選された一流食材の数々によってサキホコレの味が引き出され、鰻は「あかんて、俺もう全部食べてる」と、どの品も全て完食。

秋田県名産・比内地鶏とその卵を使った『究極の親子丼』

そしてシメには、秋田県名産・比内地鶏とその卵を使った『究極の親子丼』を堪能。よりすぐりのご飯のお供とともにサキホコレの味を堪能しつくし、銀シャリの2人は「もうコンビ名、“サキホコレ”に変えてもいいかもしれないですね」と、その美味しさに魅了された様子だった。

写真提供:(C)NTV

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