新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』公開記念 『新海誠 音楽の扉』がSpotifyに登場!

2022.9.30 22:00

新海誠監督による3年ぶりの劇場アニメ最新作『すずめの戸締まり』の公開を記念して、歴代の新海誠監督作品を彩ってきた音楽が、オーディオストリーミングサービス・Spotifyで初の公式プレイリスト化。『新海誠 音楽の扉』として公開されることが発表された。

本作は日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる”扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの冒険物語。オーディションで選ばれた原菜乃華(はらなのか)が九州で暮らす17歳の女子高生・岩戸鈴芽(いわとすずめ)を、松村北斗(まつむらほくと)が“災い”をもたらす扉を閉める“閉じ師”の青年・宗像草太(むなかたそうた)を演じ、さらには、深津絵里、松本白鸚ら超豪華キャスト陣の出演も決定している。

そんな新海監督作品の魅力のひとつが“音楽”だ。今作では『君の名は。』『天気の子』に続き、3作連続で新海監督とタッグを組むロックバンドのRADWIMPSと、世界で活躍する映画音楽作曲家・陣内一真が共作で音楽を担当。そして主題歌の『すずめ』の歌唱を、オーディションで見出された神秘的な雰囲気と透き通る繊細な歌声が魅力的な十明(とあか)が務める。

そこで今回、新海監督の世界観と切っても切り離すことのできない音楽たちにたっぷりと浸ることができる、待望の公式プレイリストがSpotifyに登場。『彼女と彼女の猫』(1999)、『ほしのこえ』(2002)、『雲のむこう、約束の場所』(2004)、『秒速5センチメートル』(2007)、『星を追う子ども』(2011)、『言の葉の庭』(2013)、そして『君の名は。』(2016)と『天気の子』(2019)から、それぞれ代表的な楽曲をピックアップ。さらに最新作『すずめの戸締まり』の主題歌『すずめ』も名を連ねており、新海監督作品の音楽たちが時を超えて集結した。

原菜乃華による音声朗読コンテンツ『聴く小説・すずめの戸締まり』もスタート

さらに、音楽もトークも一緒に楽しめるSpotify独自のフォーマットMusic + Talk を活用したコラボレーション企画として、主人公の岩戸鈴芽役・原菜乃華による小説『すずめの戸締まり』の音声朗読コンテンツ『聴く小説・すずめの戸締まり』もスタート。本日9月30日(金)を皮切りに、映画公開前日の11月10日(木)まで平日限定で1話ずつ公開され、全30話の連載を楽しめる。

記念すべき第1弾として本日公開されたのは、小説の冒頭の一節。広大な廃墟の中、幼い頃のすずめが草原をさまよい歩く幻想的で不思議な夢のシーンを、原が魅力たっぷりに読み上げる。朗読に初挑戦した原は、「新海監督が言葉で織りなす世界観をアフレコだけではなく、朗読という形でも表現させて頂けてとても光栄でした。映画とはまた違った魅力に存分に浸って頂きたいです」とコメントした。

新海誠監督の集大成にして、最高傑作。映画『すずめの戸締まり』は2022年11月11日(金)公開予定。

■プレイリスト『新海誠音楽の扉』
https://spotify.link/ongakunotobira
■Music+Talk 『聴く小説・すずめの戸締まり』
https://spotify.link/suzume_tojimari

©2022「すずめの戸締まり」製作委員会

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