『ミヤネ屋』卒業後初の生放送で宮根誠司がプレゼンしたアーティスト・真田ナオキとは?「ビビって一回断って…」作詞の経緯も明かす
真田ナオキが10月13日(火)に日本テレビ系情報番組『DayDay.』(月~金/あさ9時~)に生出演。この日は、宮根誠司がイチオシのアーティストとして真田を紹介。真田は、宮根が作詞を手がけた新曲「ハッピーアイスクリーム」をテレビ初生パフォーマンスした。
宮根誠司『ミヤネ屋』卒業後初の生放送出演!

この日は、宮根誠司がゲストとして登場。「『ミヤネ屋』卒業後、初めての生放送なので頑張っていきたいと思います!」と、今年10月2日に20年の歴史に幕を閉じた『情報ライブ ミヤネ屋』について触れた。
宮根は「私が今イチオシのアーティストは、こちらです!」とモニターをさすと、「『ミヤネ屋』卒業してもまだプレゼンをやるっていう…」と自らツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。ゲストの河北麻友子も「『DayDay.』じゃなくなった!急に『ミヤネ屋』になった!」と反応し、スタジオは笑いに包まれた。
宮根はイチオシのアーティストについて、「歌手でありながらモデルとしても(ランウェイ)デビュー」「(去年)写真集がバズリまして、初日に重版が決定」「師匠は吉幾三さん」「聴く人を魅了する声は“ノックアウトボイス”」などと紹介。

さらに、「DayDay.ゆかりのあの人たちもとりこ!?」と題し、DayDay.メンバーのアン ミカと、ヒロミの妻・松本伊代をピックアップ。アン ミカは「ある歌番組のMCをやらせていただいておりまして、毎回昭和の名曲を熱唱してくださるんですけど、お姿は爽やかな好青年。なのに、写真集では腹斜筋。モデルとしてもすごいでしょ?歌うと、本当にメロメロになって、私の周りのスタイリストさんとかスタッフのみんなが、“もっと聴きたい!”って言うくらい!」と、真田の魅力を熱弁した。

また、真田は松本伊代のライブにサプライズ登場したことも。宮根は「松本伊代さん大喜び。ご本人に聞いたんですけど、ヒロミさんがサプライズで来るよりうれしかったと」と明かした。これにはヒロミも「そうなの。だって“ナオキ”大好きなんだもん」と納得の様子。宮根は「なんで名前…(まだ)言っちゃだめだから(笑)」とツッコミを入れると、スタジオから笑いが起こった。
そして、いよいよ宮根が「ご本人に登場していただきましょうか。真田ナオキさんです!」と呼び込むと、真田は自身の楽曲『恵比寿』(作詞・作曲・編曲:吉幾三)の歌詞の一節を歌いながら登場。
宮根は「これがノックアウトボイスです」と紹介すると、真田は「宮根さん…すごい褒めていただいて出ずらかったです」と照れ笑いを浮かべた。
話題は、真田の最新曲へ。宮根が「人気作曲家は、なんとヤマモトショウさん」とFRUITS ZIPPERの『わたしの一番かわいいところ』をはじめ、数多くのアイドルやアーティストに楽曲を提供するヤマモトショウが作曲を手がけていることを明かした。

そして、最後に隠された「大物作詞家」について「なんと私です!」と発表。宮根自身が作詞を手がけたことを明かすと、MCの南海キャンディーズ・山里亮太や武田真一は驚きの声を上げた。しかし、河北は「そういうことなんですね!大人の事情ってことですね!」とツッコミ。スタジオは大笑いとなった。
宮根が作詞を手がけることになった経緯について、「(事務所の)社長が僕に、“『ミヤネ屋』終わるから暇になるでしょ。作詞してみませんか?”って言われて。“いいですよ”って言ったら、なんとヤマモトショウさんから突然曲が送られてきて。“あのヤマモトショウさん!?”ってちょっとパニックになったんです。ビビって一回断って」と振り返った。

宮根の作詞に、真田も驚いたという。「びっくりしました。届いた詞で、最初にタイトルを見て、『ハッピーアイスクリーム』。宮根さんのイメージとかけ離れていて、どこから出てきたんだろうって思って」と、タイトルに意外性を感じたことを明かした。

宮根は「“ハッピーアイスクリーム”って昔やってませんでした?同じこと言うと、“ハッピーアイスクリーム”って」と説明。これに山里も「先に言った方がいいやつですよね」と応じた。
「ハッピーアイスクリーム」とは、会話中に複数の人が偶然同じ言葉を発したとき、先に言った人が勝ちとする遊び。武田も河北も「知らない」と驚き、真田も知らなかったようで、タイトルに驚いたそう。
宮根は「知ってる人は、ハッピーアイスクリームって懐かしいな、知らない世代の方はハッピーアイスクリームで遊んでいただきたいなということで、(タイトルに)ハッピーアイスクリームというのをひねり出しました」と、タイトルに込めた思いを語った。山里は「バズらせる気満々じゃないですか!」とツッコミを入れ、再びスタジオを笑わせた。

真田ナオキ、宮根作詞の新曲をTV初生披露!
そして、宮根が作詞を手がけた最新曲「ハッピーアイスクリーム」のテレビ初生パフォーマンスへ。CM中、スタンバイに入った真田。山里と談笑する場面も見られたが、パフォーマンス直前には表情が引き締まり、歌唱への集中をうかがわせた。そして、いよいよパフォーマンスがスタート。



パフォーマンスが終わると、スタジオは拍手に包まれた。ハッピーな雰囲気の歌詞と、真田の魅力的な歌声が印象的なステージに、山里は「かわいい曲ですね」、武田は「かわいいけどかっこいい曲ですね。独特の……」と感想を語った。真田は「普段踊らないので…踊りながら歌う、しかも今日が生放送初めてだったんですよ」とダンスを交えたパフォーマンスへの感想を明かした。

宮根が「今日が全貌披露初めてだったよね」と確認すると、真田は「宮根さん、難しい詞をつけていただいて本当にありがとうございます!」と感謝。宮根も「曲が難しい。早口なんだよね。これからどんどん歌って……」と、楽曲の難しさに触れながらエールを送った。

また、河北や『DayDay.』メンバーのFANTASTICS・中島颯太も「かわいい」と反応したのが、真田のグッズであるTシャツ。宮根も真田とおそろいのTシャツを着用していたが、宮根が着ていたピンク色は、宮根しか持っていない特別なものだと判明。山里が「ライブ会場で見つけやすいですね」とコメントし、笑いを誘った。

最後に真田は「今年はダンスミュージックもそうですけど、楽しんでいきますので、ぜひ皆さん一緒に楽しく踊って盛り上がっていただければと思います!」とメッセージを送った。すると宮根は、以前NHKに所属していた武田に「武田さんに頼んだら紅白(歌合戦)とか出れるんですか?」と質問。武田が「ちょっと……もう遅いです」と返すと、スタジオは再び笑いに包まれた。

宮根の軽快なプレゼンと、真田の“ノックアウトボイス”。笑いの絶えないトークから新曲の生パフォーマンスまで、真田の多彩な魅力が伝わるコーナーとなった。
▶出演後、宮根誠司&真田ナオキに独自インタビュー!本日8時30分配信予定
【リリース情報】
「ハッピーアイスクリーム」配信中
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