&TEAM・MAKI 「まだ慣れていなくて…」韓国デビュー目前、メンバー一同に残された課題は“韓国語での歌唱と激しいダンスの両立”

11月13日(木)深夜に、9人組グローバルボーイズグループ・&TEAMの冠ドキュメンタリー番組『&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~』の「#6 Never end TEAM」が放送された。この番組では、&TEAMにとって初世界進出となる韓国デビューまでの貴重な約100日に完全密着。レコーディングやレッスンに没頭するメンバーの様子や、デビューの準備をしながらも、日本で過ごした充実した日々や、そんな日々の合間にメンバー同士で語り合う姿をお届け。最終回となる今回は、ついに迎えた韓国デビュー直前、メンバーがその心境を明かした。

カメラがバックステージに潜入し、デビュー直前の胸中をメンバーにインタビュー。TAKIは「質問とかちゃんと答えられるかっていう緊張感がすごくあって。僕がオーディションやってた頃も、韓国語で答えなきゃいけない場面が多くて、その時もすごい緊張しながら、毎回、毎回。手に汗握って頑張っていた」と緊張しつつ返答。

また、YUMAは「一旦この後の記者(メディア)ショーケースの方はちょっと緊張するんですけど…」と同じくプレッシャーを感じている模様。

HARUAは「不安というか、何か想像できない感じ。何か、これから起きるんじゃないかっていう時のソワソワ感とドキドキもありつつ、みんなどこかしら気持ちが落ち着いていない感じ」とカメラの前で語った。

デビュー発表の場であるショーケースは、マスコミ向けのメディアショーケースと、一般の観客向けのファンショーケースの二部構成となっているが、先に行われるメディアショーケースの方が現場ではより張り詰めた空気が流れる。

メディアショーケース開始1時間前、NICHOLASは「さっきもリハーサルしたんですけど、みんなちょっと緊張しすぎで顔がちょっと怖くなっちゃって。さっき、マネージャーさんに指摘もらって。本番、気をつけないといけないです」と本番に向けての改善点を明かした。

始まる前の感想を聞かれたFUMAは「緊張しています。何かやっぱこういう独特の雰囲気なんだなっていうのを改めて感じました」とコメント。

JOは「変にすごい緊張していないんですけど、ちょっと韓国語をしゃべる時だけ緊張感持って、失言しないように気をつけて頑張りたいと思います」と緊張しつつも笑顔を見せた。

そんな中、Kは、イベント当日に発熱してしまい「ちょっとあまりのタイトスケジュールに、体調を崩してしまったんですけど」と報告。リハーサル中も辛そうな表情を見せていた。

ここで、緊張感漂う&TEAMの楽屋にHYBE JAPANの代表取締役 兼 CEOでYX LABELS 代表取締役のハン・ヒョンロックが姿を見せる。ヒョンロックは「ここまで準備してきた皆さんとスタッフ全員に一旦は拍手」と一同を労う。さらに「僕が練習室で話した時に“爪あとを残してこよう”って言った内容覚えてますか? 今、HYBEの社屋にも&TEAMの爪あとを残してきました。(※ビルに&TEAMを象徴する“オオカミ”の爪あとモチーフの大きなラッピングが施されている)ここからは世界に向けてみんなで爪あとを残して行ければという風に思います」とヒョンロックはメンバー一同を激励。最後にヒョンロックは「カジャ(가자・行こう)」と力強く送り出した。
文:entax編集部

【放送/オンライン動画配信 概要】 
■「&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~」 
放送日:10月2日(木)24:59〜 毎週木曜日 日本テレビにて放送(全6回) 
製作著作:「&TEAM 100日密着~Howling out to the World~」 製作委員会 

■「&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~」 Hulu特別版 
番組放送前 毎週木曜00:00〜 Huluにて先行独占配信スタート 
地上波放送にHuluだけの未公開映像を追加した特別版 
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■「&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~」 見逃し配信
番組放送後 木曜25:29〜 Hulu、TVer、日テレTADAにて配信スタート
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■「&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~」 YouTube版
番組放送後 木曜25:29〜 YouTubeにて配信スタート
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写真提供:(C)日テレ
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