&TEAM・HARUA「人めっちゃ多くて、びっくりしました」韓国デビュー前に出演したロッキンジャパンで観客大熱狂 その舞台裏に迫る

10月30日深夜に、9人組グローバルボーイズグループ・&TEAMの冠ドキュメンタリー番組『&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~』の『#4 unbreakable bond』が放送された。この番組では、&TEAMにとって初世界進出となる韓国デビューまでの貴重な約100日に完全密着。レコーディングやレッスンに没頭するメンバーの様子や、デビューの準備をしながらも、日本で過ごした充実した日々や、そんな日々の合間にメンバー同士で語り合う姿をお届け。今回は『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025』に出演したメンバーの舞台裏に寄り添った。

圧巻のパフォーマンスで『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025』の観客を沸かせたメンバー一同。カメラはその直後のバックステージへ。HARUAが「盛り上がりやばかったです」と高揚した様子でコメントを出すと、MAKIも「去年と比べてお客さんもめっちゃ増えていて超うれしかった」と続けた。興奮が冷めないHARUAは「人めっちゃ多くてびっくりしました。入った(ステージに出て行った)時に“おっ!”」と改めてその時の熱を振り返った。

そして、直近で足を捻挫(ねんざ)したものの見事に踊り切ったNICHOLASの話題になると、誰からともなく「よかった!」の声が。そして、そんなNICHOLASを讃(たた)える拍手が巻き起こる。HARUAやKからは「早く治ってよかった」の声も聞かれた。MAKIも「強(つよ)ラス!」とNICHOLASの強靭(きょうじん)な回復力を称賛。NICHOLASも「怪我した時は、ロッキンジャパンとM1(韓国デビュー曲『Back to Life』)の振り付けの練習ができなくて心配していたんですけど、でも、練習の時はみんな手伝ってくれて、色々教えてくれて、無事についていけました」とコメントし、これには、メンバー一同再度NICHOLASに拍手を送る。

ここで場面は、NICHOLASが怪我から復帰し、全体でのダンスの練習に復帰したシーンへ。NICHOLASは映像で確認し振り付けは覚えているとはいえ、実際立ってみると戸惑うこともある模様。そんなNICHOLASをFUMAがサポート。そしてその他のメンバー全員もNICHOLASに力を貸す。この時点で、全体練習があと2回と聞き、焦る一同。9人で初めて音楽を流してのダンス練習が始まり、すぐにその映像を各自確認した。

振り付けを覚えて、揃(そろ)える。そして、そこに表現を加えるというダンス作りのプロセスを、限られた時間の中で同時進行し磨き続けた。この9人だからこそ美しく、この9人でなければ生まれないダンスの形が見え始めていた。

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【放送/オンライン動画配信 概要】
■「&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~」
放送日:10月2日(木)24:59〜 毎週木曜日 日本テレビにて放送(全6回)
製作著作:「&TEAM 100日密着~Howling out to the World~」 製作委員会

■「&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~」 Hulu特別版
番組放送前 毎週木曜00:00〜 Huluにて先行独占配信スタート
地上波放送にHuluだけの未公開映像を追加した特別版
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■「&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~」 見逃し配信
番組放送後 木曜25:29〜 Hulu、TVer、日テレTADAにて配信スタート
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■「&TEAM 100日密着 ~Howling out to the World~」 YouTube版
番組放送後 木曜25:29〜 YouTubeにて配信スタート
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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部