元「仮面女子」センター“鉄人”立花あんなプロデュースのアイドル「メノニューイヤー」&現「仮面女子」赤色担当センター森下舞桜を直撃!いい意味でライバルの2組「ヘンタイなんです(笑)」【動画あり】【汐留ミニライブ】
元「仮面女子」センターの立花あんなプロデュース!"目の保養"という意味の "目の正月"が由来のアイドルグループ「メノニューイヤー」。そして、立花あんなから赤色の仮面とセンターを森下舞桜(まお)が受け継いだ、現「仮面女子」。2組が9月末、東京・汐留シオサイトでミニライブを開催。その当日、「仮面女子」センター森下&「メノニューイヤー」に、entaxが独自インタビュー。
※「メノニューイヤー」は山崎遥菜(はるな)、愛い姫(あいき)、八神最音(もね)、神楽坂りえる、日向なお、紗儚(さくら)涼子の6人組。この日は、八神、神楽坂、紗儚は欠席。
──立花あんなさんが元センターの「仮面女子」と、立花あんなさんプロデュースの「メノニューイヤー」。2グループの関係は?
山崎遥菜(メノ):(仮面女子は)先輩!もう大先輩!
森下舞桜(仮面女子):私は「仮面女子」に入って6年です。小学6年生で事務所に入って、最初は長野県から通っていて… 高校生になってやっと正規メンバーに上がれました。


──「メノニューイヤー」は1周年おめでとうございます
メノ一同:ありがとうございます!
愛い姫(メノ):来年1月のライブが、仮面女子さんがこの前ライブされた会場と同じくらいのキャパでのライブなんです。ヤバイです!
メノ一同:ヤバイ!
森下(仮面):最後までみなさんへのアピール、ぜひがんばってほしい!

──ちなみに山崎さんは保育士免許をもっている?
山崎(メノ):そうです!実習行って免許は取って… 就職するか迷っていたときに、「仮面女子」さんのライブを見て、ああ、かっこいいなあって!
──その時はもう、「仮面女子」は森下さんがセンター?
山崎(メノ):でした!
森下(仮面):(照れ笑い)
──今、赤色担当同士ですが、森下さんの手元にある“赤い仮面”を見ると、うらやましいなあって、山崎さんは正直イラっとしたりするんですか?
山崎(メノ):いえいえ(笑)「仮面女子」にあこがれて事務所に入ったんで、(仮面を見て)お~とは思いますが、別のユニットで経験したので、今は「メノニューイヤー」に全力です!
日向なお(メノ):私と愛い姫は、元は「スリジエ(フランス語で“桜”の意味)」というグループにいて、系統は違ったけど、「仮面女子」さんにいろいろ学ばせてもらいました。

──愛い姫さんは、「スリジエ」時代、プロレスもやっていた?
愛い姫(メノ):そうです!得意技は… 自分の中でしっくりきたのは、ドロップキックでした。ロープの上から飛んだりもしました
──ファンとチェキを撮るとき、今も何かリクエストされます?
愛い姫(メノ):蹴って!と言われたり、特典で用意して、とか言われます(笑) でも接触は禁止なので… 蹴るマネの写真ならOK(笑)
──今回は学業で欠席ですが「メノニューイヤー」の神楽坂りえるさんは長野県在住の現役高校生。週末だけ、長野から上京してライブに出演?
メノ一同:そうなんです

森下(仮面):私も昔、週末に長野から通っていたので同じなんです。二人でときどき長野の話をよくします。
──東京までは、どれくらい時間かかるんですか?
森下(仮面):片道、バスだと3時間半、電車で2時間半。苦労がわかるので、本当にがんばってほしい!

◆伝説の鉄人アイドル・立花あんな
──「メノニューイヤー」のプロデューサーで、「仮面女子」の元センター・立花あんなさんは、みなさんにどんなアドバイスをするんですか?
愛い姫(メノ):ある曲のフリを、あんなさんが実演してくださって。立っていて、ただ顔をあげるだけなんですけど、軽く「こんな感じで」と見せてくださって。その1秒だけで鳥肌が立ちました… めちゃかっこよくて!
──ちょっとマネしてみてください
愛い姫(メノ):いやいやいや… こんな感じです… 顔あげるだけなのに、あんなさんはかっこよすぎで…
一同:もう気迫、オーラがすごい
──立花あんなさんは「鉄人」と呼ばれていたらしいですね
一同:オバケです。マジで休まないです
山﨑(メノ):ウチの日向もちょっと鉄人です
日向(メノ):私はインフルエンザとかコロナとか一切かかってない
──もうワクチン打ちまくりなんですか?
一同:いえいえいえ(笑)
日向:普通です。でも何も体調崩さない。いつも動き回ってるからかな?ライブが無いと元気がなくなります!ヘンタイなんです(笑)

──赤の仮面を受け継いだ「仮面女子」森下さんは、立花あんなさんの印象に残っていることは?
森下:私がセンターを受け継ぐときに、あんなちゃんから「私は骨折した時もステージ立つくらい、命をかけてたから、頑張ってね」と言われて… その気迫をうけとってライブに出てます。あんなちゃんが「メノニューイヤー」さんのプロデューサーをされるようになって、また現場で会うようになって、ライブを見てくれたあと「成長したね」とか声をかけてくれて… 卒業されてからも気にしてくださってうれしいです。
──「メノニューイヤー」のみなさんは、プロデューサー立花あんなさんに、「仮面女子」に憧れてるだけじゃダメって言われます?
山﨑(メノ):言われます!私がいた時の「仮面女子」を超えてほしいって。
愛い姫(メノ):がんばります!って答えてます
日向(メノ):がんばるのみ!

そしていよいよ、東京・汐留シオサイトでミニライブ。「メノニューイヤー」がステージ裏で円陣。掛け声は、「はぁ~ ハッピーニューイヤー!」。"目の正月"のようなライブを毎回届けるという彼女たちならではの気合いで、いざステージへ。

1曲目は『RESTART++』。「高く飛ぶ前は誰だって しゃがみ込むんだから」の歌詞が印象的。ファンもまた、いきなり大みそかのカウントダウンライブのようなテンションで大盛り上がり。2曲目『パジャマパーティー』の間奏中や、そのあとのMCでは、汐留駅の通行者たちに「みなさまお仕事お疲れ様で~す!」「私たち、メノニューイヤーです!目の保養、足りてる?」と元気にアピール。そして3曲目『ええじゃ☆NIGHT』では、ファンの掛け声が、一層とんでもないことに。最後は『好き好き☆ウィークエンド』でしめくくった「メノニューイヤー」。メンバーもファンも、ライブ中のキラキラした目が印象的だった。


ライブ後も、日向「今日はとても暑くて汗ダラダラ」、愛い姫「歩いている方も見てくれてうれしい!」、山崎「海外の方もいた!」とテンション高め。今日のライブは何点?というentax記者の質問には、愛い姫「3人だから387点!」と謎の採点。「メノニューイヤー」から目が離せません。
メノニューイヤー&仮面女子のライブ映像はこちら

【メノニューイヤー】
“目の保養足りてる?”昨年10月2日デビュー。"目の保養"という意味の "目の正月"を由来にプロデューサー立花あんなが命名。山崎遥菜、愛い姫、八神最音、神楽坂りえる、日向なお、紗儚涼子の6人組。
メノニューイヤー2ndワンマンライブ 『Happy MenoNewYear 2025』 2025年1月4日(土) 開場17:00 開演18:00。会場:下北沢シャングリラ
チケットはメノニューイヤー物販、およびlivepocket(一般のみ)にて販売中

【仮面女子】
インディーズ女性アイドルとして日本初のオリコン一位、さいたまスーパーアリーナ単独ライブ15,000人動員。ヘドバンに圧巻ダンス、仮面を被った舞闘派アイドル。原点回帰・新ジャンルで進化中。森下舞桜、月野もあ、小島夕佳(ゆうか)、猪狩(いがり)ともか、涼邑芹(すずむらせり)、陽向こはる、蒼井乃々愛の7名。
仮面女子 公式HP