【国内3拠点生活】田中律子、海まで10秒の沖縄絶景ハウス&サウナ付き“メキシコ風”山の家を公開! 月の半分を過ごす贅沢すぎるライフスタイル
タレントの田中律子が、10月22日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に出演。沖縄にある“海の家”と、国内某所にある“山の家”を公開した。
「まさか自分が3拠点(生活)になるなんて、思いもしなかったんですけど」―――。沖縄で観光大使を務める田中は現在、東京の家に加え、“海の家”と“山の家”を持ち、国内3拠点で生活しているという。
海まで10秒!絶景ブランコと夕日を楽しむ“沖縄の海の家”
まずは、沖縄にある“海の家”から公開。4階建ての一戸建てで、3階にはキッチン、リビング、ダイニングがある。最大の魅力は、何といっても目の前に広がる海。「水平線を毎日見て過ごせます」と話す田中。「起きてドアを開けて走ったら10秒で海に行ける……朝風呂は海っていう」と、語った。
そんな海の家で特にお気に入りなのが、大きなブランコ。「ブランコLOVERなので、ブランコは絶対に付けたいって言って……。この窓を開けると本当に絵みたいな海が見えるので、この前には何も立たないので、1番気に入ってますね」と田中。海を眺めながら昼寝もできる、最高のリラックススペースとなっていた。
さらに、テラスもお気に入りの場所。友人が来ればバーベキューを楽しみながら、海に沈む夕日を眺めることができる。テラスの床にもこだわりがあり、使われているのは“ウリン”という耐久性・耐水性に優れる木材。沖縄は強い日差しや塩風の影響を受けるため、普通の木材では傷みやすいことから、海辺でも長く使える素材を選んだという。

スタジオで「どのくらいのペースで帰られたりするんですか」と聞かれた田中は、「月に半分いられたらいいかな、というくらい」と回答。これには横澤夏子も「えーーっ」と驚きの声を上げた。
サウナから雪へダイブ!メキシコ風デザインの“山の家”
続いて公開されたのは、国内某所にある“山の家”。広々とした庭を持つ2階建ての一戸建てで、家の中にはサウナがあり、さらに、庭にはバレルサウナが設置されている。
周辺にはスキー場もあり、田中はスノーボードも始めたという。雪が積もった日には、サウナで温まった後、水風呂の代わりにそのまま雪の中へダイブ。海の家とはまったく違う、山ならではの贅沢(ぜいたく)な時間を楽しんでいる。
家のデザインにもこだわりがあり、イメージしたのはメキシコ風。タイル敷きのリビングには、みんなで集えるアーチ状のソファー。さらに、外には大きめの屋根が付いた広いテラスを設け、“アウトドアリビング”に。ここでも友人たちとバーベキューを楽しむことが多いそうで、海の家と山の家、それぞれ違った場所で仲間と過ごす時間を大切にしている。
海では水平線を眺めながらブランコに揺られ、山ではサウナから雪にダイブ。東京、沖縄の海、そして雪の降る山。田中は、まったく異なる3つの場所を行き来しながら、それぞれの土地ならではの暮らしを楽しんでいるようだ。
スタジオでも、その自由で贅沢な3拠点生活に「最高なんだけど!」と、驚きの声が上がっていた。

文:entax編集部