相田翔子(56)が9歳差友達のはいだしょうこ(47)に「8年恨んでる…」 そのまさかの理由に上田晋也「友達関係やめた方がいいよ」
相田翔子が10月21日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。年の差友達とのまさかのエピソードを明かし、スタジオを盛り上げた。
この日は、“世代を超えた友情!年の差友達大集合SP”と題し、年は離れているけど仲良しという芸能界の年の差友達がトークを展開。
9歳差の友達だという相田とはいだしょうこ。MCの上田晋也が「名前が1文字違いで来てるだけでしょ?」と話を振ると、はいだは「本当に仲良しだし、9歳差で。昔から顔がスゴい好きで」と、相田をベタ褒め。
「(名前が)1文字違いだったし親近感湧いて。初めて番組で共演させていただいた時に、その日に連絡先を聞いて」と説明するはいだに、上田が「はいださんの方から積極的に?」と質問。するとはいだが「同時に」と即答し、隣の相田も笑顔でうなずくと、その様子に一同大笑い。
そんな2人に、上田が「お互いになんて呼び合ってるんですか?」と確認すると、相田が「しょうちゃん」と答えたのに続き、はいだも「しょうちゃん」と回答。すると上田が「どっちか変えろ」と声を上げ、笑いを誘った。

他にもジェネレーションギャップの話題で、はいだは「からあげについてるレモンを誰かが搾ったら、しょうちゃんが目をいきなり、“痛い”って押さえるんですよ」と、食事に行った際の相田のリアクションを再現。
その様子に周りが驚くと、相田は“大丈夫、冗談だよ”と毎回言うそうで、そのシーンを何度も見ているというはいだは、「20年くらいやってるんですよ」と暴露。
レモンを搾る時の相田の定番ギャグについて、上田が「ウケもしないでしょ?」と確認すると、はいだは「シーンとなっちゃう」ときっぱり。これに対し、「ウケてる、ウケてる」と反論した相田は、「これ私の生きがいなんです」と言って、笑いを誘った。

そんな相田は、はいだに対して理解できない点を聞かれると、自身のお気に入りの和食店へ2人で行った日のことを「土鍋で炊いた炊き立てのピカピカの白いごはんが、そこが売り(のお店)なんですけど」と話し始める。
「しょうちゃんが“鯛(たい)めし”って言ったんですね」と、白米を堪能したかった相田を横目に、はいだが別メニューを希望したという。
そして、「一瞬止まっちゃって」とその瞬間を思い返した相田は、「炊き立ての白いピカピカの(白米)が食べたかったんだけど、そこは9歳上なんで。“鯛めしお願いします”って言ったんですけど、あれから8年ぐらいずっと引きずってて」とポツリと漏らした。
周囲から「長い」と声が上がり、思わずはいだが顔を伏せると、上田が「なんで?」と質問。そこで相田が「ピカピカの白米を食べさせたかったけど、しょうちゃんが“鯛めし”って言ったことを8年恨んでる」と再度主張すると、上田ははいだに向かって「あの人と友達関係やめた方がいいよ」ときっぱり。スタジオは大きな笑いに包まれた。
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文:entax編集部