通算5回目の保護猫預かり!ティモンディ前田、超ビビりのやんばる猫・サンゴと異例のスピードで打ち解ける!?
お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太が10月3日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。通算5回目となる保護猫預かりボランティア生活がスタートした。
これまで甘い言葉やテクニックで、計4匹の保護猫を預かってきた前田。今回新たに預かることとなったのは、世界自然遺産である沖縄県北東部のやんばる地域で保護された通称“やんばる猫”のサンゴ。推定4歳の女の子で、3年前に保護施設にやってきたものの、その超ビビリで攻撃的な性格ゆえに、新たな家族に巡り会えていないという。

「全国的にも預かり先の見つかっていない猫はいますけど、沖縄でもそうなんだっていうのをわかってもらう一端になれれば」と意気込んだ前田は、沖縄県の世界自然遺産であるやんばる地域の希少な野生動物を守るために、地域で野良の状態から保護される“やんばる猫”の実情に思いを寄せつつ、サンゴの預かりを引き受けた。
こうして、前田の家にやってきたサンゴ。しかし落ち着く間もなく、先住猫であるナワバリ意識の高いオス猫・リオンが、そのケージのそばへやってくる。ところが、いつもであれば新入りに激しく威嚇(いかく)をするリオンが、今回は珍しく静かに鼻を近づけるのみ。前田が「ウーって言わないの?」と驚くほどの反応を見せた。

一方、もう1匹の先住猫・ノエルが、サンゴのケージにあったごはんをケージ越しに盗み食いするところをサンゴに見つかってしまうなど、新入りと先住猫の仲はすぐには縮まらない。それでも、サンゴの環境への適応は順調で、時間がかかることも多いごはんやトイレもその日のうちに済ませるという、幸先の良いスタートを切った。

この様子に安心した前田は「ちょっとずつなれていこ」と声をかけながらも、初日から柄を長くしたブラシでスキンシップを図ることに。するとサンゴは、突然のブラシを嫌がることなく受け入れ、前田はなんと約17分にわたってブラッシングを続けることに成功した。
翌2日目にはブラッシングから直接手でなでることにも成功し、従来の預かり生活からは考えられないスピードでサンゴと距離を縮めていく前田だった。

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文:entax編集部